2020年08月17日 10時00分 公開
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ニューノーマル時代、既存業務のデジタル化を加速するワークフローとは全ての「面倒くさい業務」にさようなら

テレワークを実行に移した企業の間で課題になっているのが、社内にある紙やはんこを用いた業務だ。こうした業務をデジタル化するためにはどうすればいいのだろうか。

[ITmedia]

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の終息が見通せない中、国内企業においてテレワークの積極活用が進む。こうした状況下で課題として顕在化してきたのが、社内にある紙やはんこなどを用いる業務の存在だ。紙やはんこが必要な業務が残ったままでは、従業員は出社を余儀なくされてしまう。

 そこで、業務のデジタル化を実現する「ワークフローシステム」が注目される。だが、ある調査からは、導入済みのワークフローシステムの使い勝手の悪さや運用管理の課題も見えてきた。

 本稿は、日本企業の特性を捉えてさまざまな業務フローを包含しているワークフローシステムを紹介する。どのような特徴、機能があるのかを見ていく。


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