2020年09月17日 10時00分 公開
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高いコスパと処理能力向上を実現、ビジネス利用に最適化された新型CPUの実力レノボ・ジャパン合同会社提供ホワイトペーパー

ITリソースに性能とコストパフォーマンスの両立が求められる中、価格を抑えて処理能力を大幅に向上させた新型CPUが注目されている。ビジネス利用に最適化されたその特長とともに、搭載PCを紹介する。

[ITmedia]

 データの利活用や動画・画像コンテンツの隆盛など、大規模化・大容量化を続けるビジネス環境において、デバイスの処理能力は生産性に直結する。ITリソースに優れた性能とコストパフォーマンスの両立が求められる中で注目を集めるのが、コア数とスレッド数を増やすことでIPC(クロック当たりの処理能力)を大幅に向上させた新型CPUだ。

 開発企業の従来製品に比べ52%も向上したIPCに加え、同時マルチスレッティング技術への対応や機械学習の搭載により、画像編集や動画制作といった負荷のかかる作業も快適に行うことが可能になる。また、アーキテクチャの段階から脆弱性が考慮され、シリコンレベルから機密データ保護に役立つ組み込みのセキュリティテクノロジーのレイヤーがあるほか、メモリの暗号化・保護機能によるコールドブート攻撃対策など、ビジネス利用に最適化されている点も特長だ。

 また、他社製の同クラスCPUと比べて安価なケースが多いため、PC自体の価格を抑えられる点も大きなメリットだ。本資料では同CPUの性能や特長を分かりやすく解説するとともに、最新モデルを搭載したPCをコンパクトに紹介する。