2020年09月28日 10時00分 公開
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“部分最適テレワーク”の限界とは? 無理なく長続きさせるシステム構築のこつ「やりたいこと」と「できること」

「取り急ぎ」で用意したテレワーク環境を数カ月使い続けるうち、従業員とIT担当者はさまざまな不便を自覚し始めている。テレワークを長期的な取り組みにするために、包括的にセキュリティとエンドポイント管理を実現する方法とは。

[ITmedia]

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の問題はいまだ続いている。2020年4月の緊急事態宣言をきっかけとしてテレワーク実施を余儀なくされた企業の中には、数カ月の経験を踏まえてニューノーマル(新常態)の働き方を模索する段階に移行しつつあるところが少なくない。「取り急ぎ」で用意したシステムの利便性に不満が生じていたり、長期的にテレワークを続けるならば放置できないセキュリティ問題の兆しが見えてきたりと、さまざまな企業が「部分最適の限界」に直面している。

 本稿は、COVID-19の事態よりも以前からテレワーク体制の構築に取り組んできたアポプラスステーションの事例を紹介する。2020年4月以降に目立つ「テレワーク時の端末管理とセキュリティ対策」の悩みを整理し、包括的なアプローチで利便性と安全性を両立させるための秘策を探る。


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