2020年10月15日 10時00分 公開
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クラウドの大阪リージョン開設が東京のユーザーにも喜ばれる理由パブリッククラウド選択のポイント

国内に複数のリージョンがあるクラウドのメリットは何だろうか。規制などに従ってデータを国内に保持しながら、データやアクセスポイントを冗長化できることだ。クラウド選択の鍵はもう1つあるという。何だろうか。

[ITmedia]

 パブリッククラウドの利用はさまざまな組織に広がっているものの、依然として利用できない組織も存在する。それはデータに関する規制や自社のルールで、データを国外に持ち出せない組織だ。金融機関や政府系機関などが当てはまるだろう。

 この課題を解決するには少なくとも国内にデータセンターがあるクラウドサービスを使う必要がある。その上で忘れてはならないのは、データセンターが国内の1カ所にしかなくて冗長性を確保できなかったり、グローバルと同様のサービスが提供されていなかったりする場合があるという点だ。

 データを国内に保持しながら、クラウドのメリットを最大限に活用したい――このような要望に応えるクラウドサービスはあるのか。ある大手ベンダーの提案を見てみよう。


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