2020年11月02日 10時00分 公開
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2000ユーザーのVDIを再構築、三井住友DSアセットマネジメントのインフラ刷新術日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー

Windows 10への移行やテレワークへの対応を視野に、VDIの全面的な再構築に取り組んだ三井住友DSアセットマネジメント。DaaSではなくオンプレミスでの構築を決断した同社が選んだ、新たなインフラとストレージとは?

[ITmedia]

 多彩な資産運用サービスを提供する三井住友DSアセットマネジメントでは、市場動向などの情報をタイムリーに活用すべく、ITインフラへの積極的な先進技術の採用を進めている。そんな同社の社内業務は、仮想デスクトップインフラ(VDI)に支えられていたが、Windows 10への移行やテレワークへの対応を視野に、全面的な再構築に取り組むこととなった。

 再構築に当たり、一時期はDaaSも検討されたが、コストや運用面を考えてオンプレミスでの構築を決断。その中で選ばれたのが、高い性能と信頼性を備え、2000ユーザーに上る大規模環境にも最適なコンポーザブルインフラだった。あわせて、書き込み処理を高速化する独自技術により、オールフラッシュと同等の性能を確保するVDI用ハイブリッドストレージも採用された。

 これらの製品の導入により、Windows 10環境でもVDIの高速なレスポンスを実現し、重いアプリケーションや動画などのコンテンツも軽快に活用できるようになった。さらに、同じ構成を遠隔地の災害対策サイトにも採用することでBCP対策も強化されるなど、多くの効果が生まれているという。本資料で、その詳細をぜひ確認してほしい。