2021年08月02日 10時00分 公開
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コスパ重視で逆にコストが増大? 事例で学ぶストレージ選びの落とし穴と回避策日本ヒューレット・パッカード合同会社提供ホワイトペーパー

コストはストレージ選定のポイントの1つだが、それのみに着目すると思わぬ落とし穴に陥る場合もある。物理サーバやストレージのダウンタイムを解消すべくストレージを刷新したABC Photosignsの事例を基に、IT資産を合理化する秘訣を探る。

[ITmedia]

 ABC Photosignsは、不動産業者を対象に広告・マーケティングの写真やデザインに関するサービスを提供する豪州企業だ。そのIT面の課題は、多くの企業がそうであるように、物理サーバやストレージの頻繁なダウンタイムにあった。仮想化も行われておらず、ビジネスのサポートに余計な手間やコストがかかっていた。

 その変革のために、同社はストレージ環境の刷新に取り組んだ。必要とされたのは、とりわけ重要な資産であり、高解像度画像で構成される膨大なデータセットを保護・活用できる、高いパフォーマンスと信頼性を兼ね備えた新しいSAN。そしてプライマリーとしてもセカンダリーとしても利用できるハイブリッドフラッシュアレイだった。

 この変革は、それまで低コストのベンダーを選んだことで犠牲になっていた多くの面を改善する結果につながった。本資料では、同社のストレージインフラ変革の取り組みから、IT資産を合理化するポイントを明らかにしている。同社が手に入れたさまざまなメリットを確かめてほしい。

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