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事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第15回】
テレワーク導入企業が直面するセキュリティ問題にどう取り組むか?
働き方改革の旗の下、政府はテレワーク制度の普及を推進しています。持ち出したモバイルデバイスをオフィス以外の場所で使う際に必要となるセキュリティ対策について解説します。(2018/4/17)

正当なアプリが不正なコマンドを実行
検知できない「ファイルレスマルウェア」対策の第一歩
PowerShellやWMIなど、OSに組み込まれた「OSに信頼されている」プログラムに不正なコマンドを実行させるファイルレスマルウェアが注目されている。「ファイルレス」故に生じる問題とは?(2018/4/20)

Windows Defenderだけではない
「Windows 10」のMicrosoft純正セキュリティ機能4選
Microsoftは「Windows 10」のセキュリティ強化に役立つ機能やツールを幾つか提供している。OSに組み込まれているもの、別途無償で提供するものなどさまざまだ。主要な4種を紹介する。(2018/4/19)

賢い「セキュリティ予算」獲得術【第2回】
「適切なセキュリティ予算」はどのように見積もればよいのか?
セキュリティ予算が不足しているかどうかは、適切なセキュリティ予算が何かを把握しなければ厳密には判断できない。では「適切なセキュリティ予算」とは、そもそも何なのだろうか。(2018/4/19)

画面転送プロトコルにも違いが
管理機能で比較する、デスクトップ仮想化とアプリケーション仮想化の主要製品
デスクトップ仮想化とアプリケーション仮想化へのニーズは企業ごとに違う。購入に際し正しい判断を下すには、各ベンダーのモビリティー機能やデータ管理機能を比較する必要がある。(2018/4/18)

ポイントは“核”となるサービスを決めること
乱立するコミュニケーション基盤 どうすれば1つに統合できるのか?
チームコラボレーションサービスでは、メッセージングを1つのコミュニケーション基盤に統合する戦略を採用する企業が増えている。IT部門とエンドユーザーのコミュニケーションを円滑にすることが目的だ。(2018/4/18)

問い合わせコストの削減も狙える?
「業務にはMacを使うべき」4つの理由、Apple愛好家がIT担当者をうならせる
Apple製品を愛するユーザーが多いというのは避けられない事実だ。職場でMacをサポートするIT担当者は、複数の要素を念頭に置く必要がある。(2018/4/5)

セキュリティと可用性を守りたいなら
SaaSアプリが医療現場のセキュリティリスクを軽減する4つの理由
医療機関はSaaS(Software as a Service)を利用すれば、ハッカーからの攻撃のリスクを減らすことができる。他のアプリケーションが攻撃を受けても、SaaSアプリケーションは稼働状態を維持できるからだ。(2018/4/4)

即時に復元できなければ仕事が止まる
ランサムウェア最悪の大流行に備えるバックアップと災害復旧(DR)戦略
組織の弱体化を狙いとするランサムウェア攻撃のリスクを緩和するため、IT部門はデータの復元にさまざまなアプローチを導入している。とはいえ最も重要なのは、復元にかかる時間の短さだ。(2018/3/27)

作業者の安全性向上に大きな需要
「ウェアラブルデバイスの普及は職場から」と専門家が明言する根拠
ウェアラブルデバイスは一般消費者向けよりもまず業務用途での普及が予測される。その理由とは。(2018/3/25)

IT部門ができること
スマートフォンのマルウェア感染をなくすには?
スマートフォンを狙うマルウェアの最新情報を入手し、セキュリティポリシーを策定して脆弱性に対処するための、基礎的なポイントを整理した。(2018/3/18)

ウォレットの管理が鍵
ビットコインのセキュリティを確保するには?
ビットコインの価値の着実な上昇に伴い、暗号通貨の取引所やウォレットへのサイバー攻撃も増加してきている。ビットコインのセキュリティを確保する方法を解説する。(2018/3/12)

レノボ・ジャパン提供ホワイトペーパー
オムロンはPCの調達コスト最大3割削減をいかにして実現したか?
グローバルで事業を行っている企業にとって、各国拠点におけるPCの仕様を標準化することによるメリットは大きい。PCを標準化することで、集中購買が可能となり、調達コストの削減や運用管理における負荷を抑制できるからだ。(2018/3/13)

階層型の防御は有効
「マルウェアレス攻撃」が本当に怖い理由 信頼しているツールが敵になる
セキュリティ企業CrowdStrikeのレポートによると、近年はマルウェアを利用しない“マルウェアレス”攻撃の増加が目立つ。こうした攻撃の仕組みとその対策について解説する。(2018/3/9)

賢い「セキュリティ予算」獲得術【第1回】
「セキュリティ予算不足」はなぜ解消されないのか? 調査結果から探る
セキュリティの脅威が高度化する中、国内組織は十分な対策を施すための予算を獲得できているのか。国内組織とグローバル組織の予算獲得状況に違いはあるのか。調査結果を基に見ていく。(2018/3/7)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第14回】
クラウド型セキュリティサービスの価値を、「従業員任せにした最悪の事態」から考える
サイバー攻撃対策を従業員の力量に任せるのは危険です。IT資産のセキュリティ対策を一元管理する「クラウド型セキュリティサービス」のメリットを解説します。(2018/2/19)

Windowsコラム
「Windows 10 S」が「S Mode」に変わるかもしれない その理由は?
特に教育分野で注目された「Windows 10 S」だが「S Mode」としてその提供形式を変えるという。MicrosoftがS Modeで実現しようとすることは何だろうか?(2018/2/17)

すぐ読める ちょっと得する「Windows 10」小技集
「Windows 10」のセーフモードを“F8キー連打”で起動するには
「Windows 10」をセーフモードで起動する方法は、旧バージョンのWindowsとは異なる。ただし環境や設定によっては、従来と同様の方法で起動できるようになる。(2018/2/10)

すぐ読める ちょっと得する「Windows 10」小技集
Windows 10の「コントロールパネル」と「設定」の違いとは? どちらを使うべきか?
「Windows 10」には「コントロールパネル」「設定」という2種類の設定ツールがある。これは「Windows 8」の名残だ。どちらのツールを使えばよいのか。(2018/2/10)

「OneDrive」の復活機能から「Windows Mixed Reality」まで
「Windows 10 Fall Creators Update」の10大強化点をおさらい 知らないと損をする?
Windows 10の大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」では、幾つかの重要な新機能や機能強化点がある。知っておくべき主要な点をまとめた。(2018/1/27)

単一製品ではなく製品群としての特徴を把握
徹底比較:11社の中で「最も自社に合う」EMM製品ベンダーはどこだ?
「エンタープライズモビリティー管理」(EMM)は業務要件の特定が重要だ。しかし適切なベンダー選びも同じくらい重要だ。本稿は主要なEMMベンダーとその製品の特徴を掘り下げて見ていく。(2018/1/26)

「Windows 10」を多彩なセキュリティ機能で保護
「Windows Defender」は今やウイルス対策だけじゃない 新たな3大機能をチェック
Microsoftは「Windows 10」の大型アップデートのたびに、セキュリティ機能を拡充している。こうしたセキュリティ機能の中から、「Windows Defender」ブランドの主要機能3種を紹介しよう。(2018/1/25)

Uberの情報漏えい、WannaCryなど
2017年版「5つの最悪セキュリティ事件」から学んだこと
企業は2017年もサイバー攻撃に見舞われることになった。その中でも影響が大きかった5件のインシデントの概要と各インシデントから学んだ教訓を紹介する。(2018/1/17)

ユーザーはどうすればいいのか
Windows 10にしたらマルウェア対策ソフトが動かない? その仕組みと対処方法
Windows 10でサードパーティー製マルウェア対策ソフトウェアが起動しない? 本稿ではマルウェア対策ソフトウェアがブロックされる仕組みと、この問題の解決方法を取り上げる。(2018/1/12)

ランサムウェアに特化した機能とは
バックアップデータを狙ったランサムウェア攻撃が発生、データ復旧に使える製品は?
ランサムウェア攻撃は、通常のデータ損失事案とは異なる。データ保護を手掛けるベンダーの中には、それを念頭に、ランサムウェアに特化した機能を製品に搭載するところもある。(2017/12/21)

クラウド利用はユーザー側の自己責任
「MS製品に任せれば大丈夫」 クラウドセキュリティでよくある6つの誤解を解く
クラウド利用には、オンプレミスが中心だった時代とは異なる幾つかのセキュリティ的観点がある。クラウドセキュリティに関してよくある6つの誤解を挙げ、解いていく。(2017/12/18)

攻撃を受けやすそうなデバイスのデータを守る
エンドポイントを守る「NAC」「DLP」入門、重要データを保護する定番ツールとは
企業のエンドポイントでデータが失われないよう、ネットワークアクセス制御(NAC)、データ損失防止(DLP)、データの完全消去の各ツールを使ってデータのセキュリティを確保する方法について考える。(2017/12/6)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第13回】
“使い回し”だけが問題じゃない、危険なパスワードだらけの社内をどう守る?
便利なクラウドサービスをあれこれ利用していくうちに、パスワード管理が面倒になったユーザーは、いつしかパスワードを使い回すかもしれません。セキュリティ担当者として打つべき対策は?(2017/11/30)

MicrosoftやCitrixが注力
「Webブラウザセキュリティ」で危ないURLのクリックを“なかったこと”にできる?
マルウェア感染の主要な経路となっているWebブラウザ。その安全性を高めるべく、ベンダー各社は知恵を絞っている。Webブラウザセキュリティの現状を追う。(2017/11/24)

GDPR順守だけではない電子メールセキュリティ(前編)
今すぐ再確認すべき電子メールセキュリティ総まとめ
GDPRの施行を目前に控え、日本企業も改めて個人情報保護体制を見直す必要がある。まずは最も狙われやすい電子メールのためにやるべき有用な対策をまとめた。(2017/11/10)

2017年5月に発覚し、修正済み
Windows標準のマルウェア対策エンジンに「最悪」の脆弱性、どうしてこうなった?
Microsoftのウイルス対策ツール「Windows Defender」には、リモートでコードが実行できる脆弱(ぜいじゃく)性が含まれていた。Microsoftが2017年5月8日に緊急対応を実施した、この脆弱性の背景とは。(2017/11/7)

膨大な数のデバイスに影響
Bluetoothが危ない 背筋が凍る8つの脆弱性「BlueBorne」とは?
Bluetoothには8つの脆弱(ぜいじゃく)性があり、総称してBlueBorneと呼ぶ。専門家によれば、BlueBorneは膨大な数のデバイスに影響を及ぼし、深刻な問題を引き起こす恐れがあるという。(2017/10/31)

統合型ワークスペースだけでは解決しない
社員の「Mac、iPhone、Surfaceを使いたい」に笑顔で応えるIT担当者がやるべきこと
ユーザーは多様な端末を何台も使っていて、IT部門はその全てを管理しなければならない。統合型ワークスペースの支援システムはあるが、それさえ導入すれば良いといった単純な話にはならない。(2017/10/26)

OSの強化に役立つ
「Windows 10」の使い勝手をピカピカに磨く仮想化ツール
Microsoftの「Windows 10」にはIT担当者が必要とするもの全てが組み込まれているわけではない。本稿では、導入をスムーズに行うためにIT担当者が使用しているテクノロジーやサードパーティー製ツールを紹介する。(2017/10/18)

IoTセキュリティの救世主か、それとも……
“善玉マルウェア”「Hajime」をセキュリティ対策に使うのは危険なのか?
“善意のハッカー”が作成したという「Hajime」の目的は、IoTデバイスのセキュリティ強化にあるようだ。だが遠隔操作の仕組みを持つHajimeを“善玉”だと言い切ってしまってよいのだろうか。(2017/10/5)

EMMを補完すべき
IT部門が震えるスマホセキュリティの危険な現状、脅威対策は必要か
エンタープライズモビリティ管理(EMM)は重要なセキュリティテクノロジーだが全てをカバーできるわけではない。そこで役立つのがモバイル脅威対策ソフトウェアだ。IT部門はこれを使って問題に対して先手を打てる。(2017/9/20)

未知のマルウェア対策に新たな武器を
沖縄銀行はなぜ「AI活用型マルウェア対策製品」をいち早く導入したのか
2016年に創立60周年を迎えた沖縄銀行は、以前から取り組んできたセキュリティ対策を一段と強化すべく、人工知能(AI)技術を活用したマルウェア対策の導入に踏み切った。その背景とは。(2017/9/19)

被害を防ぐ3つの対策
POS端末を狙うマルウェア「MajikPOS」はどのようにして検出をすり抜けるのか
RAMの情報を収集するプログラムをダウンロードし、既存の検出技術をすり抜ける新手のPOS(販売時点情報管理)マルウェア「MajikPOS」はどのような手口でPOS端末を狙うのか。どのような防御策が取れるのか。(2017/9/1)

正統派2-in-1の頂上決戦
徹底比較: 2017年モデルの「12.9インチiPad Pro」vs.「Surface Pro」、決め手は“どっちのOSが好きか”?
Microsoftの「Surface Pro」とAppleの「iPad Pro」の違いを際立たせているのはソフトウェアであり、OSだ。どちらが自分のニーズにマッチしているか、決め手となる要素を本稿で見つけてほしい。(2017/8/26)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第11回】
一人情シスが“Windows Update放置PC”を守るための武器とは?
ウイルス対策ソフトでは防ぎきれないサイバー攻撃の1つが、「Java」や「Adobe Flash Player」などの脆弱性を突いた攻撃です。対策は最新版にアップデートして脆弱性をつぶすこと。一人情シスでもできる対策とは?(2017/8/22)

各ツールの特徴、サポート対象、ライセンスを整理
「パッチ管理」ツールの主要8製品を一挙紹介、買って満足できるのはどれ?
パッチ管理市場には多様なベンダーが参入し、適切なツールを選ぶのは簡単ではない。自社に最適なパッチ管理ツールを選択する上で、参考になる情報をまとめた。(2017/8/22)

「パスコードロックをかけない従業員」が災いを招く
iPhone最大のセキュリティリスクは「ダメなユーザー」 徹底したい安全3カ条とは
iOS端末の安全は高い評価を誇るが、警戒すべき“脆弱性”を抱えている。それは、「どのような行動が危険を招くか」を理解していないユーザーの存在だ。(2017/8/10)

製品徹底レビュー
「McAfee Total Protection for Data Loss Prevention」を専門家が検証
ITセキュリティ専門家が、物理アプライアンスと仮想アプライアンスに配備可能なDLP製品スイート「McAfee Total Protection for Data Loss Prevention」を詳しく検証する(2017/8/4)

Black Hat 2017講演レポート
セキュリティ業界の未来に喝 Faceook幹部が語る
情報セキュリティが世界情勢を揺るがすようになった今日、セキュリティ業界は方向性を見直す時期に来た。Facebookの最高セキュリティ責任者(CSO)が業界の問題点や多様性について語った。(2017/8/2)

Box、Dropbox、kiteworksなど
ビジネス向けファイル同期・共有ツール11製品を徹底比較(前編)
企業向けファイル同期・共有(EFSS)製品は、従業員間のファイル共有、共同作業、ファイル編集を支援し、ワークフローを円滑にする。モバイルニーズに対応した11個のEFSS製品を紹介する。(2017/7/14)

「Petya」亜種の被害を防ぐには
MBRを暗号化するランサムウェアが登場 「WannaCry」と同じ脆弱性を悪用
「WannaCry」と同じ脆弱性を悪用する、新しいランサムウェアを使った攻撃が急速に広がっている。感染拡大を図る巧妙な仕組みを備えるが、被害を防ぐ方法は幾つかある。(2017/7/12)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第10回】
ランサムウェア被害で中小企業が倒産? 絵空事ではない事態に備える「バックアップ」
ランサムウェア「WannaCry」が世界中にもたらした混乱を考えると、中小企業がサイバー攻撃によって倒産するような事態はいずれ本当に起こるかもしれません。まずはデータのバックアップを検討しましょう。(2017/7/10)

IT環境や業務に合ったニーズの見極めが必要
「OneDrive」「Dropbox」「Google Drive」 “失敗しない”ファイル同期/共有ツールの選び方
ファイル同期/共有ツール(EFSS)を比較する企業にとって、セキュリティ、ユーザーの操作性、コラボレーションの機能、ファイルの同期機能は見逃せない。(2017/7/9)

サードパーティーのファイアウォールをどう使う?
付属ツール「Windows ファイアウォール」の利点と限界
Windows ファイアウォールは効果的かもしれない。だがセキュリティ対策として万全ではない。サードパーティーファイアウォールは場合によっては、IT部門が必要とする追加的な保護層を提供してくれる。(2017/7/5)

両方の長所・短所を知っておきたい
真っ向勝負「iOS」 vs. 「Android」、セキュリティ機能を比べてみた
Apple「iOS」とGoogle「Android」の最新版は、どちらも暗号化その他でセキュリティ機能を強化している。セキュリティ機能対決、勝者はどちらなのだろうか(2017/6/8)