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2008年05月30日 00時00分 UPDATE
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ギガビットや光、無線にも対応するアナライザ「EtherScopeII」ネットワークがつながらない原因をひと目で把握できるツール

ネットワークを管理する上で発生する問題はさまざまだ。問題解決に追われる多忙なネットワーク管理者を助けてくれる強力なツールの新版が登場した。

[提供:フルーク・ネットワークス]

 今日、企業ネットワークは多様化が進み、変化への迅速な対応が求められている。一方で、厳密な管理体制の整備を怠ることはできない。業務に追われて多忙なネットワーク管理者の負担はますます増え、悲鳴が上がっている。

 ネットワークトラブルが発生した場合、原因特定および解決にはソフトウェアベースのネットワークプロトコルアナライザを用いることが多い。しかし、これで行う測定には根本的な制限がある。把握できる範囲が限定されるばかりでなく、集めたデータから原因を解析するには高いスキルや手間、時間を必要とするためだ。もっと簡単にトラブルの原因を突き止める方法はないのか?

 そこでフルーク・ネットワークスが提案するのが、持ち運び可能なアプライアンス「EtherScope?」だ。レイヤー1〜3の試験を包括的に行うことで、ネットワーク状況の把握やネットワークトラブルの予防を可能にする。多忙なネットワークエンジニアを助けてくれる同ツールの機能を見ていこう。

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