2008年06月09日 00時00分 公開
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構成・変更管理ツールの有効性がプロジェクトを成功に導く本格化する遠隔地との共同開発における課題

近年のプロジェクトの大規模化、システム短納期化を背景に、地理的に離れた複数拠点での共同開発が増えている。分散化したプロジェクトで、効率的に作業や成果物を一元的に管理する方法はあるか?

[提供:ボーランド株式会社]

 顧客から要求されるシステムやソフトウェアが大規模化・複雑化し、その納期も短縮化の一途をたどる中、開発の当事者が従来の社内分業にとどまらず、子会社や地方の開発協力会社、あるいは海外オフショア拠点にまでに拡大する可能性が増えている。国内外で地理的に遠く離れた複数の拠点で進行する分散開発への対応がいよいよ現実化してきた。

 社外のリソースを活用することによって、プロジェクトでは開発要員の確保が容易になるとともに、納期の短縮やコスト削減も期待できる。しかしその半面、コミュニケーション不足による食い違いや情報漏えいなどのセキュリティリスク、あるいは人的運用に頼ることで生じるヒューマンエラー、データの同期問題などへの対応に直面することになる。従って、遠隔地間での共同開発の要点は、分散開発環境の構築のための情報共有基盤の確立にあり、大規模かつ柔軟、セキュアに対応する開発プラットフォームが不可欠となる。

 そこで注目されているのが、「構成・変更管理ツール」と呼ばれるものだ。分散開発が不可避となった現在、その構成・変更管理ツールを導入することがプロジェクトの成否を大きく左右するといっても過言ではない。

提供:ボーランド株式会社

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