2008年11月20日 00時00分 公開
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メールアーカイブ製品「Symantec Enterprise Vault」導入事例Lotus Notes/Dominoのメールアーカイブに潜む落とし穴とは?

Lotus Notes/Dominoのユーザーである東銀リースがメールアーカイブ製品として選んだのは、当時まだLotus Notes/Dominoアーカイブの国内導入事例がなかった「Symantec Enterprise Vault」だった。

[ITmedia]

 1979年、旧東京銀行を母体に設立され、現在は三菱UFJフィナンシャル・グループの総合リース会社として事業を展開する東銀リース。同社は、リース・ファイナンス業務を中心に、船舶金融や日本企業の海外現地法人との取引などを展開するグローバル企業だ。国内に7拠点、海外に7拠点を構え、海外進出企業の設備投資のサポートなども行っている。

 2007年春、内部統制や電子帳簿利用上の電子メール保管の必要性から、同社はメールアーカイブシステムの導入を検討することになった。同社では社内グループウェアとしてLotus Notes/Dominoを運用しており、メールジャーナル機能を使って電子メールをジャーナルデータとして保存していた。新規に導入するメールアーカイブシステムは、過去のデータすべてを取り込むことができ、かつ検索性を持たせながら、効率的にアーカイブできることが求められた。

 こうして同社システム部はさまざまなメールアーカイブ製品を比較検討し、ようやく最終決定の段階へとこぎつけた。問題が発生したのは、そのときだ。何と、導入を本命視していた製品が、Lotus Notes/Dominoの「ある仕様」をサポートしていないことが判明したのだ……。

提供:株式会社シマンテック

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