2009年10月14日 00時30分 公開
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バックアップソリューションが企業を守る事業継続力をアップさせるデータセンターの選び方

地震や火災、台風などの災害で企業のビジネスが止まるケースが増えている。企業の事業継続力をアップさせるデータセンターの選び方を紹介しよう。

[ITmedia]

 突然の地震や火災、停電などが起きた場合、あなたの会社は事業を継続させることができるだろうか? ――今、災害などで企業が事業を継続できなくなるケースが増えている。多くの企業はそのビジネスをITシステムに頼っていて、災害によってITシステムが被害を受けるからだ。

 このような災害によるITシステムの停止(=ビジネスの停止)は、事業リスクと考えることができ、企業は災害時などに事業を継続させるための計画「BCP」(Business Continuity Plan)と、その運用と見直しを含めたマネジメントシステム「BCM」(Business Continuity Management)の構築が求められている。

 各社はBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)の重要性を認識し、その策定に取り組んでいる。しかし、予算に限りがある中で、自社だけで完全な計画を策定するのは難しく、恐らく不可能だ。あまりに多額の投資になるからだ。事業継続は求められるが、予算は限られる。このようなジレンマを抱える企業が検討すべきなのはデータセンターの活用だ。高度な事業継続を運用するためにはデータセンターの活用が現実的であり、欠かせないといえるだろう。

提供:ヤマトシステム開発株式会社

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