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2010年01月29日 00時00分 UPDATE
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トップ主導の情報管理を“IT弁護士”が説く、社員の力を100%引き出す情報管理法

昨今の企業は情報管理に過剰反応するあまり、その本来の力がそがれているという。だが、ITに詳しい弁護士として知られる牧野氏は、適正な情報管理をすれば、社員の力を最大限に引き出せると訴える。

[ITmedia]

 「情報の管理はずさんでも過剰でも失敗する」――こう語るのは牧野総合法律事務所弁護士法人 弁護士の牧野二郎氏。電子メールデータ、各種ログ、個人情報といった社内に蓄積する情報が加速度的に増え続けている中、それらが分散したままずさんに管理、放置されているのが現状の日本企業だという。

 だが一方で、PCの持ち出し禁止や従業員名簿の撤廃などのやみくもな情報規制により、日本企業が情報を十分に解析、活用できていないのも事実である。このように、企業は情報が利用されないことによる損失と、その漏えいのリスクという二極的な問題を抱えている。「情報収集と活用という点で日本は明らかに遅れつつある」と牧野氏は警鐘を鳴らす。

 では、企業が過剰規制を乗り越えた情報活用で社員の力を最大限に伸ばすには、どう取り組めばいいのか? 早稲田大学IT戦略研究所とマイクロソフトが共催するELF(Executive Leaders Forum)のサブコミュニティーである「第5回SIG(Special Interest Group)」における牧野氏の講演内容をお伝えする。

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