2011年02月03日 00時30分 UPDATE
PR

製品リポート:GRANDIT「IFRS対応+α」が求められるERPパッケージ最前線

企業のIFRS対応がいよいよ本格化する。対応のための重要な要素はERPパッケージの選定だが、企業は同時にERPを適切に導入し、活用するためのノウハウを必要としている。企業のベストパートナーとは。

[TechTargetジャパン]

 2010年のERPパッケージ市場は、IFRS(国際財務報告基準、国際会計基準)の話題で持ち切りだった感があるが、一方でユーザー企業の多くは、まだIFRSの動向を冷静に見極める段階にあったといえよう。しかし、2015年のIFRS強制適用を想定した場合、2011年にはいよいよ各企業で具体的な対応の検討が開始されることが予想される。

 IFRSへの対応が必要になるのは、何も企業グループ全体を束ねる親会社だけではない。グループ全体の決算方針によっては、親会社に決算報告をする子会社においても、何らかの対応が必要になる。そのため、連結決算だけでなく単体決算においても、ERPシステム上の対策が必要になってくるだろう。

 企業のIFRS対応で必要となるERPの機能とは何だろうか。そしてそのERPの使い勝手を向上させ、使いこなすための秘訣とは。注目ERPパッケージとサポートベンダーの最新動向をお伝えしよう。

提供:パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社

提供:パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部