2012年07月31日 00時30分 UPDATE
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製品リポート:販売・会計統合ソリューション「Fit-ONE」商社、卸の販売管理システムを革新する“セミオーダー”のフィット感

競争が増す専門商社、卸売業。各社は自らの強みを最大限に生かすため、販売管理システムの刷新に取り組んでいる。自社にあった販売管理システムを短期間・低リスクで構築するポイントは「セミオーダー」だ。

[ITmedia]

 事業戦略や利益に直結する販売管理システムは、専門商社や卸売業にとって重要な基盤だ。企業の強みを最大限に生かせる基幹システムとして、自社業務へ確実にフィットさせることが重要となる。

 こうした理由から、販売管理システムを個別開発するという企業も多く、総合商社などでは部門単位で独自のシステムを運用していることがある。問題は、その開発や運用にコストと時間がかかることだ。また、新たな要件が生じた場合にスクラッチ開発では完成までの時間がかかり過ぎるため、市場変化へ機敏に対応することは困難だ。

 だからといって、低コストや早期導入を求めてパッケージ製品を採用すると、どうしても業務に合わない部分が生じてしまう。結果的に競合優位性を大きく損ない、使わない機能が残ってしまうという結果になる。

 2012年5月にTechTargetジャパンが行った読者調査結果によると、導入しているERPの課題を聞いた設問に対して、回答者の37.8%が「機能のカスタマイズに時間とコストが掛かる」、26.3%が「ERPと自社の業務プロセスの適合率が低い」と答えている。

画像 「導入しているERPの課題」への回答

 時間とコストを圧縮しながら専門商社や卸売業の業務プロセスに対応させるにはどうすればいいのか。その解決策となる「セミオーダー方式」のソリューションを紹介しよう。

提供:株式会社日立製作所

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