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2015年03月20日 10時00分 UPDATE
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フレックスジャパンが挑んだプラットフォーム移行事例:大手ワイシャツメーカーがこだわった“メインフレーム級”の信頼性、最新ストレージはどう応えたか

企業の競争力を生み出す業務アプリケーションの信頼性を高めるにはどうすればいいのか。フレックスジャパンが推進した“メインフレーム級”の信頼性を誇るストレージ製品の導入を紹介する。

[TechTargetジャパン]

 メインフレームと聞くと、どうしても「古い」「レガシー」というイメージを反射的に思い浮かべる方が多いかもしれない。しかし実のところ、メインフレーム技術は今でも現役バリバリである。特に製造業においては、古くから脈々と受け継いできたメインフレーム資産の中に、自社の強みやノウハウがぎっしり詰まっていることも多く、これらを今でも競争力の源泉として運用し続けている企業が多い。

 そんな企業にとって、メインフレーム資産を継続利用できる環境は、ある意味ビジネスの存続を左右するほどの重要事項だ。しかも、単にメインフレーム資産が動作すればいいというわけではなく、ハードウェアを更新し続けながらも、常にメインフレーム同等の高信頼性を担保し続けなくてはいけないのだ。

ik_tt_flex05.jpg フレックスジャパンのワイシャツ製品

 まさにこのようなメインフレーム資産の活用方法を武器に、ビジネスを成長させ続けているのが、長野県千曲市に本社を置く老舗のワイシャツメーカー、フレックスジャパンだ。同社は40年以上前から今日に至るまで、メインフレーム資産のアップデートを続けながら日々業務プロセスを進化させ続けている。同社のIT戦略を裏で支えているのが、ストレージ製品と、地元長野に根付いたシステム構築パートナー企業の存在だという。

提供:富士通株式会社

提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部