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2016年03月25日 10時00分 UPDATE
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クライアントもサーバも修正いらずの秘策とはWeb、モバイルアプリ開発の面倒な課題をWeb APIで解決する

市場とユーザーが満足するアプリを短時間で提供できるか。ユーザーの不満を素早く解消できるか。このことが現代ビジネスの成否を決める時代、開発効率を上げるツールの有無は最優先課題といえるだろう。

[大原雄介,TechTargetジャパン]

 手軽に使えるクラウドサービスが普及した現代において、ビジネスの成否を決めるのは「ユーザーが満足するサービス専用アプリを短い時間で提供できるか否か」に掛かっている。

 ユーザーが満足するアプリを短時間に提供するためには、当然ながら開発環境の整備が必要だ。特に多機能なアプリを短時間で開発するときにありがちな「モノリシック」(巨大な単一)構造になると、ユーザーのリクエストに応えるために“ほんのわずかな”修正を加える場合でもアプリのプログラム全体が相手になるので、すぐに反映することができなくなる。

 このとき、開発効率の改善に効果を発揮するのが必要な機能をモジュール化し、そのインタフェースとなるAPI(Application Programming Interface)ライブラリをクラウドで利用できる「Web API」の仕組みだ。しかし、このWeb APIにも注意しなければならない課題があり、その対応を誤ると「使いにくいアプリ」「安定して動作しないアプリ」を提供してしまうことになる。

 この記事では、Web APIが抱える問題点と、その解決策について解説する。

提供:日本CA株式会社

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アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部