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2016年05月13日 10時00分 UPDATE
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既存のネットワークゲートウェイに標的型攻撃対策を追加限りなく“100%安全”を目指す、姫路市役所のセキュリティ戦略

企業と同様、市民生活を支える自治体もサイバー攻撃の脅威と無縁ではない。攻撃の巧妙化や予算の制約を前に、実効的なセキュリティ対策をどう実現すべきか。その課題に挑んだ姫路市役所の取り組みを見ていこう。

[TechTargetジャパン]
姫路市役所 姫路市役所

 世界文化遺産の国宝「姫路城」をはじめとする豊富な観光資源のおかげで内外から多くの観光客を集める兵庫県姫路市は、人口約53万人を数える兵庫県西部の中核都市だ。姫路市役所は2015年10月、既存システムの更改に合わせ、セキュリティのさらなる強化を目的に、セキュリティシステムを刷新した。

 今や地方自治体もサイバー脅威とは無縁ではない時代だ。外部からの不正アクセスやマルウェア感染、あるいは内部犯行による情報流出など、リスクを挙げればきりがない。一方で、予算の限られた地方自治体が単独で投入できるリソースには限りがあるのも事実だ。

 こうした中、姫路市役所はどのようにセキュリティを強化したのだろうか。

提供:ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社

提供:ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
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