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2016年06月09日 10時00分 UPDATE
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Microsoft Azureとプライベートクラウドが完全一体にハイブリッドクラウド環境を“丸ごと”用意、導入するだけの簡単パッケージとは?

パブリック/プライベートクラウドを適材適所で活用し、両方のメリットを享受するハイブリッドクラウドが注目を集めている。だが導入にはハードルもある。ハイブリッドクラウド導入の勘所をつかむべく最前線を追う。

[ITmedia]

 今や時代はクラウドファースト。数年前に「使うか、使わないか」と議論されていたのが懐かしく思われるほど、クラウドは当たり前になった。クラウド事業者が運用する共用インフラを使う「パブリッククラウド」の成長は言うまでもないが、注目すべきはユーザー企業のオンプレミス環境をクラウド化する「プライベートクラウド」もそれ以上の成長が予測されていることだ。既にパブリック/プライベートクラウドを組み合わせて利用する「ハイブリッドクラウド」が最適解だと考える企業も多く、今後主流となることは間違いない。

 とはいえ、いざハイブリッドクラウド環境を構築するとなるとハードルがある。ワンクリックで環境が用意されるパブリッククラウドと、ユーザー企業が一から設計して構築するプライベートクラウド(オンプレミス)のギャップは、やはり大きい。このギャップを埋め、ハイブリッドクラウドをより簡単に使いこなす方法を探っていこう。

提供:デル株式会社

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