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2017年02月01日 10時00分 公開
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営業視点で考えるExcelをやめ、SFAに切り替えるべき7つの理由

「Microsoft Excel」を駆使して営業活動を管理している企業は少なくない。SFAの存在は知っていても、何がどう変わるのかイメージできない。そこで先を行くライバル企業が実践しているSFA導入のメリットを整理した。

[ITmedia]

 今日、もはや営業日報を「Microsoft Excel」(以下、Excel)で管理することで「業務効率化」が実現したと考えている営業部門は少ないだろう。確かに、紙の書類で日報を付けていた時代を思えば、ファイルとして保存できるExcel日報は飛躍的に検索性が向上したといえる。

 しかしもはや、それで競争に勝ち残れる時代ではなくなっている。ライバル企業はSFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)を駆使して顧客情報を一元化し、営業効率を向上して、成果を出している。

 それに対し、いまだにExcelで日報を作成し、メールに添付して、受信したファイルを一つ一つ開いて報告書に目を通すスタイルに、疑問を持っている企業も多いだろう。

 この方法だと、集計にも時間がかかる。SFAであればデータの入力と同時に集計されるものを、Excelでは関連ファイルを全て開いて数字を確認し、別のファイルに転記して集計しなくてはいけない。ITの力を使えば一瞬で終わる集計作業という付加価値のない仕事に、社員の膨大な時間を浪費していることになる。

 旧態依然としたExcelによる営業活動管理は今すぐやめなければいけない。だが、Excelに慣れ切った環境で業務を行っている自社内だけを見ていては、SFAを導入したライバル企業との大きな差を実感できないだろう。次のページでは、ExcelからSFAに切り替えるべき理由を営業の視点から具体的に紹介する。

提供:株式会社ジャストシステム

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アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部