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2017年06月01日 10時00分 UPDATE
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運用管理ツールのコストと機能のバランスシステムが大きくなってもお財布に優しいジョブ管理ツールはないだろうか?

高機能なジョブ管理ツールを使い続けたくても保守料が重荷になる。使い勝手を妥協しない製品にリプレースしてコストも抑える、というのは理想論なのだろうか。

[ITmedia]

 企業のIT投資のうち、実に8割が既存システムの維持・管理に当てられているという。これにかかるコストを削減することは、企業の財務体質を強化するためばかりでなく、より収益に直結する戦略的なIT施策にリソースを投入するためにも、極めて重要な取り組みだといえる。

 近年ではシステム監視の分野でオープンソースの統合監視ツールが広く使われるようになり、システム運用管理に対する投資の最適化に多くの企業が取り組むようになった。こうした取り組みの前に立ちはだかるのが、ジョブ管理製品にかかるコストだ。

 多くの日本企業は伝統的に、多機能な国産ジョブ管理製品を長らく使い続けてきた。これらの製品は、必要な機能をきめ細かくカバーしている。しかし、その保守費用は安価とは言い難く、システム規模拡大とともにかさむ保守コストには多くの企業が苦慮している。

 コスト削減効果を期待して、ジョブ管理にもオープンソース製品を採用しようと検討する企業は少なくない。確かにオープンソース製品はコストの抑制に役立つものの、機能や使い勝手に制限がある。こうした背景から多くの企業は、ジョブ管理の分野に関してはリプレースを断念するケースが珍しくなかった。

 機能性や使い勝手を妥協しない製品にリプレースしてコストも抑える、というのは理想論なのだろうか。実は、こうした状況に風穴を開けるジョブ管理製品がある。

提供:株式会社ヴィンクス

提供:株式会社ヴィンクス
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部