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2017年05月26日 10時00分 UPDATE
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「クラウドサービスで利用可能」な映像解析とは?動線解析における「エッジ処理&IoT技術」のメリット

映像を活用した業務改善や事業活性化にクラウドを利用するには、通信帯域や運用上の課題も多い。これらの問題を独自技術とサービスの組み合わせで解決する方法を紹介する。

[ITmedia]

 映像解析技術を活用することで、業務効率化やビジネスの価値向上に大きな効果をもたらすことができる。例えば、店舗の入口や店内、レジ前などの映像を解析し、顧客動線を把握する、物流倉庫や工場での作業の映像を解析し、作業員の作業効率や業務を改善する、公共エリアの監視カメラの映像から不審者や危険をいち早く察知し、事件や事故を未然に防ぐといったことが挙げられる。こうしたニーズは、機械学習やディープラーニングなどによる映像解析技術の進展によって、実現することはそう難しくなくなった。

 しかし、これらのケースは、基本的にオンプレミス環境で実現されることが多く、その場合、クラウドでのスピード感やコストのメリットを享受することができない。人物を対象に映像解析を行う際、クラウドを利用すると、人が映ったデータ、つまり個人情報を扱うため、情報漏えいのリスクを伴うことや、映像の転送に広帯域のネットワークインフラが必要になるからだ。

 そこで、こうした課題や不安を解消し、映像解析技術とクラウドの両方のメリットを享受可能とするのが、エッジ処理とIoT技術を活用したソリューションである。撮影した映像から人物情報を取得し、企業にさまざまなメリットをもたらす仕組みを、エッジ処理とIoTの技術を活用することで、短期間かつ低コストで実現することができるのである。

提供:日本ユニシス株式会社、日本マイクロソフト株式会社

提供:日本ユニシス株式会社、日本マイクロソフト株式会社
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