2017年12月21日 10時00分 公開
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紛失やのぞき見からの情報漏えい対策「PCの紛失」「ソーシャルエンジニアリング」から企業の情報を守る

社外でPCを利用する場合、従業員のセキュリティ意識がより重要になる。特に注意すべきは、PCの紛失とソーシャルエンジニアリングだ。

[ITmedia]

 働き方改革が進むとともにテレワークが浸透し、社外でモバイルPCを利用する機会が増加している。社内でPCを利用している場合、第三者は物理的に侵入が難しく、また会社としてセキュリティ対策が行われているため、従業員一人一人はそれほど情報漏えいに対して意識をする必要がなかった。しかし、社外でPCを利用する場合、従業員のセキュリティ意識がより重要になる。特に注意すべきは、PCの紛失とソーシャルエンジニアリングだ。

 紛失に関してはタクシーや電車など交通機関、出張先や取引先での置き忘れが多くを占めている。東京23区では年間30万件弱の携帯電話やスマートデバイス、ノートPCが紛失し、約半数が返還されていない。

 本稿では、このようなケースにおいて有効なセキュリティ対策のポイントを解説する。

提供:レノボ・ジャパン株式会社

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