2018年09月06日 10時00分 公開
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山形銀行がHCI導入で重視したのはそのHCIを10年間使う? 次に選ぶべきHCIを山形銀行事例で解説

山形銀行はリソース不足に直面していたITインフラをHCIを入れることで刷新した。同行が選んだHCIとは? 製品選択のポイントとともにお伝えする。

[ITmedia]

 ここ数年で急速にメリットが知られたこともあり、垂直統合型のCI(コンバージドインフラストラクチャ)やHCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)を導入する企業が増えている。従来の個別調達型システムに比べ、デプロイの簡易性・迅速性に優れる点は共通だが、それぞれに特有のメリット、デメリットがある。

 例えば、CIはコンポーネントごとのライフサイクルが異なるため、10年後を想定した規模での導入やリプレース計画が欠かせず、コストが膨らみがちだ。一方、スモールスタートがメリットであるHCIにおいても、将来を考えると10ギガビットイーサネットスイッチなどの導入が欠かせず、初期導入費の負担が企業にとっては課題になる。加えて、バックアップを含めた運用管理について、将来のスケールアップ/スケールアウトを考慮する必要があり、運用コストが意外にかかるケースがある。

 今回は、ITインフラの課題をHCIソリューションで解決した山形銀行の導入事例を参考に、今後のHCIソリューション導入に向けての検討ポイントを解説する。

提供:株式会社日立製作所

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