「5G」が飛躍させるAR/VR【後編】
「5G」が普及すると“ひとりVR”がなくなる?
「5G」に期待が集まるのは、既存の技術では乗り越えられないネットワークの課題を解消する可能性があるからだ。AR/VRを5Gがどのように変えるのか、見てみよう。(2019/6/17)

メールを狙う標的型攻撃の傾向と対策【前編】
サイバー攻撃者の視点で理解する「なぜメールばかりが狙われるのか」
IPA「情報セキュリティ10大脅威」によると、組織における脅威の上位にメールを入り口としたサイバー攻撃が並んでいます。これほどにメールが狙われる理由は、攻撃者の立場から想像すると一目瞭然でしょう。(2019/6/19)

注目サブスクリプションサービスが活用
クラウド機械学習「Databricks」は「反Amazon共同体」の頼れる味方
小売業が「Amazonプライム」に対抗するためのサービスを提供するShopRunnerは機械学習をどう活用しているのか。同社データサイエンス部門トップが語った。(2019/6/13)

実名は挙げていないがアノ企業
OSSを搾取するクラウドプロバイダーにGoogleが苦言
Google Cloudの新CEO、クリアン氏が競合するクラウドプロバイダーの姿勢を批判した。同社は実名を挙げていないが、明らかに最近の一連の動きを念頭に置いたものだ。(2019/6/10)

SaaSを選ぶしかなくても、リスクは把握すべし
ITインフラ管理ツールはSaaSとオンプレミスのどちらを選ぶべきか?
企業がITインフラ管理ツールを選ぶに当たって考える要素は多い。特にSaaSとオンプレミスツールのどちらを選ぶかは難しい判断になる。(2019/6/6)

「AIセキュリティ」の光と影【前編】
保険ブローカー企業が「AIセキュリティ」製品を導入 「Emotet」を即座に検出
サイバー攻撃が日々進化する中、その新たな対策としてAI(人工知能)技術を使ったセキュリティ製品が次々と登場している。保健ブローカーによるAIセキュリティ製品の導入経緯と、その実力を探る。(2019/6/5)

ユーザー会調査から見えるもの
SAP S/4HANAへの移行は「まだ計画段階」が6割、なぜユーザーは様子見を続ける?
SAPユーザーの大半は、最終的には「S/4HANA」への移行を計画している。だが現時点ではさまざまな理由で計画段階にとどまっているユーザーがほとんどだということが、ユーザー会の調査によって明らかになった。(2019/6/4)

「変革型CIO」の条件【後編】
チェンジメーカーになれるCIO、なれないCIOを見分ける簡単な方法
ごく簡単な項目を確認するだけで、変革型CIO(最高情報責任者)になれるCIOかどうかを判断できるという。何を確認すればよいのか。(2019/5/29)

テストチームの悩みを解決
AIがスクリプトを生成するコードレスなアプリテスト自動化ツール登場
アプリテストの自動化は必要だが、テストチームにテストスクリプトのコーディングスキルはない。スキルを持つ開発チームは、それをアプリ開発に使うべきだ。このジレンマを解決するのがコードレスツールだ。(2019/5/27)

クラウドで復活する「DWH」【後編】
アスリート向けSNSのStravaが「クラウドDWH」を導入 選定の鍵は管理の容易さ
再活性化の兆しを見せるDWH市場では、注目すべき新興ベンダーが登場している。その実力はどうなのか。新興ベンダーのクラウドDWHを活用するStravaの導入事例を基に探る。(2019/5/27)

事例で探るKubernetes管理の勘所【後編】
マネージドKubernetesを使うマインクラフト交流サイト 直面した課題と解決策は?
コンテナ統合管理ツール「Kubernetes」のマネージドサービスを活用するMineteria。ゲーム「Minecraft」関連サービスを手掛ける同社は、成長中の新しいサービスをどう活用しているのか。(2019/5/10)

競争力を保つにはどうすればいいか
AIアナウンサーも登場、中国の国家戦略から学ぶべきこと
中国政府は積極的なペースで人工知能に投資している。そんな中、米国をはじめとする各国は投資を強化するという大きな重圧に迫られている。(2019/5/8)

「BigQuery」での成功体験が決め手
なぜ大手新聞社は「AWS」から「Google Cloud Platform」への移行を決めたのか
大手新聞社Telegraph Media Groupはデジタル版のサービスを充実させるため、インフラとして利用するクラウドサービスを「Amazon Web Services」から「Google Cloud Platform」へ切り替えることを検討している。(2019/5/7)

菓子メーカーとコンサルティング会社の事例を紹介
「Oracle Database」から「SAP HANA」への乗り換えが増えているのは本当か?
Oracle DatabaseからSAP HANAへ移行した企業がどれだけあるかについては見解が分かれる。注目したいのは、移行によってメリットを得ている事例が実際に出ていることだ。(2019/5/2)

オープンソースとクラウドプロバイダー(後編)
Redis Labsの2度のライセンス変更はフリーライドを防げるか
クラウドプロバイダーがオープンソースベースのサービスを展開すると、開発企業のサポートビジネスは破綻する。オープンソースビジネスは転換点を迎えているのかもしれない。(2019/4/24)

事例で探るKubernetes管理の勘所【前編】
マインクラフト交流サイトが「Kubernetes」を活用 その独自の管理方法とは?
ゲーム「Minecraft」関連サービスを手掛けるMineteriaが、コンテナ統合管理ツール「Kubernetes」を活用している。同社はサービスの持続性を保つため、Kubernetesの管理方法に工夫を凝らす。何をしているのか。(2019/4/18)

新たなテクノロジーの渦へ
21世紀のCIOはますます「戦略の人」となる
CIO(最高情報責任者)には、自社事業の可能性を引き出すために新たなテクノロジーを探ることが求められる。本稿では、CIOに求められる新たな職務について考える。(2019/4/11)

自動化に向いているプロセスとは
「非効率なプロセスも自動化すべし」導入企業が語るRPA成功のためのヒント
RPAの導入効果を上げるには、導入計画の策定と、ビジネスに関係する複数の要素の調整が必要になる。成功につなげるRPA戦略を構築する方法について、botを導入した企業の経営幹部が語った。(2019/4/9)

デジタル変革に直結するERPの技術動向と導入戦略
「ERPはアジャイル開発」が標準に? まだ枯れていない「ERP」のトレンド
ERPシステムは数十年前から存在しているが、技術開発の動向は停滞していない。デジタルトランスフォーメーションに取り組もうとしているなら無視はできないERPシステムのトレンドについて、専門家の予想を紹介する。(2019/4/3)

AIの新用途やコンポーザブルインフラなど
ストレージ業界、押さえておかないと疎外感を抱く6つの技術トレンド
2019年のストレージ技術トレンドは、安価で密度の高いフラッシュや、優れたパフォーマンスとデータ保護を実現するマルチクラウドデータ管理などが話題になるだろう。(2019/3/28)

Barclays Bankが試験導入
「IBM Q System One」が切り開く量子コンピュータの未来
いつの日か、量子コンピューティングは宇宙の謎を解き明かすかもしれない。量子コンピューティングを早期導入したBarclays Bankの前に今立ちはだかる最大の壁は、量子コンピュータで実行できる程度に問題をシンプルにすることだ。(2019/3/26)

核心的テクノロジーに注目
2019年注目のストレージスタートアップ“えりすぐりの9社”
ストレージのスタートアップ企業は、成功するよりも失敗に終わる可能性が高い。それでも、意欲のある企業がクラウド、バックアップ、コンバージェンス、フラッシュの革新的テクノロジーに挑んでいる。(2019/3/20)

VMwareとの連携も重要に
関係者を驚かせた「AWS Outposts」はハイブリッドクラウドの本命になるか?
AWSは「AWS Outposts」を使ってクラウドのソフトウェアをオンプレミスに移そうとしている。AWS Outpostsは、「Amazon Elastic Compute Cloud」(Amazon EC2)と同じハードウェアを採用するマネージドサービスだ。(2019/3/19)

複数社との取引が必要な場面も
ERP導入の成否を分ける「コンサルタント選び」で失敗しないコツは?
ERP導入プロジェクトを進めるに当たっては、コンサルタント選定の適否が失敗と成功の分かれ目になる可能性がある。どの専門家も口をそろえて「コンサルタントを賢く選ぶべきだ」という。(2019/3/18)

ユーザー5億人への影響は
WinRARで見つかった「19年間放置されていた脆弱性」の正体は?
WinRARの全バージョンに、2000年よりも前から存在していたとみられる脆弱性が発見され、修正された。数億人ともいわれるWinRARユーザーが、修正パッチを受け取れるかどうかは不透明だ。(2019/3/14)

AIが職場を変える
自然言語処理(NLP)で進化したbotはデジタルワーカーとして戦力になる
自然言語処理(NLP)によって意図解釈を行い、bot技術の効用を高めるチャットbotが登場している。会話技術を進化させたbotはデジタルワーカーとして戦力になる。(2019/3/13)

セキュリティはプロセスであって、製品ではない
「AIセキュリティ製品」を万能だと思ってはいけない、これだけの理由
ITリーダーはセキュリティレベルを引き上げる手段として、AI技術に注目している。AI技術はどの程度のセキュリティを提供できるのか。AIセキュリティ製品の利点と、現状の限界について解説する。(2019/3/8)

使い方を誤れば判断ミスを増やす恐れ
期待にはまだ届かない人工知能(AI) それでもビジネスに導入するには
人工知能(AI)技術は万能薬ではない。ビジネスにAI技術を利用するのであれば、その限界を知っておく必要がある。AIを有効活用するためのシステム構築のポイントについて説明する。(2019/3/7)

自動索引生成やIoTデータの高速取り込み
徹底解説:Oracle Database 19cは何ができるのか?
「Oracle Database 19c」は最新のソフトウェアが安定して動作することを目指している。それだけでなくデータベース管理者にとって便利な追加機能も提供する。(2019/3/1)

LinkedInとIndeedの調査から見えること
リモートワークなどの柔軟な働き方を認めれば採用への応募が増加する?
ある調査結果によると、働く場所や時間を従業員自身が自由に決められるような柔軟な業務ポリシーがある企業ほど、求職者の支持を集める可能性がある。(2019/2/26)

運用環境では予期しないことが起こる
機械学習導入のカギは「運用者と開発者のスキル差をどう埋めるか」
機械学習モデルの導入時には、その開発時とは全く異なるスキルセットが必要だ。データサイエンティストとエンジニアリングチームはこのギャップを埋める準備をしなければならない。(2019/2/22)

YouTubeやブログでも学べる
データサイエンティストを目指すなら知っておきたい学習方法
データサイエンスを学ぶ場所と機会は大学の外側にも広がっている。大規模公開オンライン講座(MOOC)やオンラインで公開しているドキュメントなどがあり、データサイエンティストとしてのスキルセット獲得に役立つ。(2019/2/22)

MongoDBやConfluentはライセンス変更で自己防衛
「クラウド大手はOSSベンダーから“搾取”している」は本当か
AWSをはじめとするクラウド大手が、自社のデータベースサービスにOSSを採用するようになった。そのことからMongoDBなどのOSSのベンダーは、強力な手段である「ライセンス」を使って資産を守ろうとしている。(2019/2/21)

5Gスマホが解決すべき技術的課題
初期の5Gスマホは大きくて分厚く、そして高い?
5Gスマホの開発・製造には解決すべき技術的な課題があるという。その制約により初期の5スマホは大型で分厚く、高価なものになりそうだ。(2019/2/21)

乱立する決済サービスをまとめる製品も
NFC非搭載スマホでもタッチ決済が可能に インサーが決済用SDカードを開発
インサーはキャッシュレス決済製品群を発表した。NFC規格に準拠していないスマートフォンでタッチ決済を可能にする製品と、複数の決済カードを登録可能なスマートフォン向けアプリケーションの2つだ。(2019/2/18)

MDMが不要に
Amazon WorkLinkで社内システムに簡単モバイルアクセス、その仕組みは?
Amazon WorkLinkでは、ユーザーが手持ちのモバイル端末でファイアウォールの背後のコンテンツにアクセスでき、面倒なVPNやモバイル端末管理の手間を省く助けになる。(2019/2/15)

多くの専門家が「必要」と認める機能は?
データサイエンティストを楽にする ビッグデータ分析ツールの10大「必須機能」
ビッグデータ分析ツールを探しているなら、さまざまな機能がある中でも10個の機能に注目してほしい。特に、分析結果を埋め込む機能、他のアプリケーションとの連携機能、バージョン管理機能は確認しておきたいところだ。(2019/2/15)

レガシーアプリ延命術
Windows Server 2008のサポート終了はDocker導入のチャンス
DockerはWindows Server 2008のサポート終了を好機と考えている。これはコンテナ導入を検討している企業にも当てはまる。1年後の大イベントを最小コストで乗り切るヒントとは?(2019/2/15)

経験豊かなデータサイエンティストのお墨付き
「Python」「R」「Jupyter Notebook」「Tableau」「Keras」が愛用される理由
企業の取得データが急増している近年では、情報を全て把握するためにもデータサイエンスツールが欠かせない。本稿では「Python」「R」「Jupyter Notebook」「Tableau」「Keras」について、データサイエンティストが愛用する理由を聞いた。(2019/2/12)

Schneider ElectricやBoxなどに直撃
2019年に本気で取り組みたいITトピックは? 5人のCIOが新年の誓い
5人のCIOに、ITに関する2019年の誓いを紹介してもらった。野心は限りなく大きい。RPAやAIなど、センシティブなデータの処理やビジネスの拡張につながるプロジェクトが挙がっている。(2019/2/6)

エンドポイント、サーバ、データ、あと一つは
マルウェア被害を最小限に抑えるインシデント対策に必要な4つの要素
ウイルスやスパイウェアなどのマルウェア攻撃は、実際に攻撃を受けたときの内容や規模を予想しづらい。本稿では、未知の要素を取り除き、細部までしっかりと詰めた計画を立てるためのポイントを解説する。(2019/2/1)

Oracle Databaseが勝敗の決め手
AWSやMicrosoft Azureにクラウドで対抗するOracleの秘策 顧客が望む結末は?
Oracleは顧客を「Oracle Cloud」へ移行させるための取り組みに、自社のデータベース製品を活用している。その戦略が成功する可能性はあるのか。(2019/1/31)

エンドユーザーはどんな基準で選んでいる?
セルフサービスBIのサブスクリプション料金モデルに変化が起きている
セルフサービスBIツールが広く利用されるに伴い、サブスクリプションの料金モデルにも変化が起きている。例えば、クラウドやグループのデータ使用状況、データの共有方法に応じた選択肢が登場している。(2019/1/25)

「IoTはこれ以上複雑にはならない」
IoTの医療活用「コネクテッドケアテストベッド」は成功するのか?
医療業界で進むIoTの活用。その目的は医療支援だけでなく、収益につながる共通のプラットフォーム構築だ。(2019/1/25)

Gartnerのアナリストが予測
2019年、アナリティクスのトレンドは拡張分析に要注目
ビジネスインテリジェンス(BI)とアナリティクスのソフトウェアは2019年にますます進化してさらに簡単に使えるようになり、人工知能(AI)技術を活用した拡張分析が進歩しそうだ。(2019/1/24)

クラウド移行の先に何があるのか
2019年のクラウド市場5大動向 マルチクラウドが常態化する新時代が幕開け
マルチクラウドの急速な普及、企業のクラウド移行戦略の変更などが新たに注目されている。2019年のクラウドコンピューティングの動向について専門家に予想を聞いた。(2019/1/18)

人事担当者が語る、成功する採用戦略
優秀な人材を獲得する 採用マーケティングを高める6つのポイント
求職者が主導する売り手市場では、最高の人材の獲得は困難を極める。人材獲得競争に勝つための、採用マーケティング戦略の6つのポイントを説明する。(2019/1/9)

SDNやIoT、エッジコンピューティングよりも
ネットワーク管理者が最も「心を痛める」問題はネットワークセキュリティ
ネットワーク管理者は常に多くの懸念事項を抱えている。調査によるとセキュリティが懸念事項のトップになったという。(2019/1/8)

ユーザーエクスペリエンスを改善
TableauがAI機能を強化、NLP(自然言語処理)ツールも追加
ユーザーエクスペリエンスの改善のために、「Tableau 2019」はAIツールとNLP(自然言語処理)ツールを追加する。このバージョンは現在パブリックβ版として公開されている。(2018/12/28)

パートナー連携と企業買収でエコシステムを拡充
Tableauの開発者向け新機能、拡張APIでサードパーティー製ツールの連携強化
Tableauの新しいデベロッパープログラムによって、開発者は「Tableau Online」開発サンドボックスとサンプルコードを無料利用できるようになった。サービス概略と同社の販売戦略を考察する。(2018/12/26)