2006年03月06日 08時32分 公開
特集/連載

頓挫したデータウェアハウスを再生させるには――成功への9つのステップColumn

データウェアハウジング構想が成功すれば、収益の拡大とコストの削減というメリットが得られる可能性があるが、プロジェクトが頓挫することも少なくない。データウェアハウスの再生に成功したスプリント・ネクステルのITエキスパートが用いた手順を紹介する。

[TechTarget]

 データウェアハウス・プロジェクトは、鳴り物入りで立ち上げられるものの、期待を裏切る結果になることが多いのが実情だ。しかし、たいていの企業は頓挫したデータウェアハウス構想を断念することはなく、新たな戦略や新たなスタッフ、あるいは新たなフォーカスによってプロジェクトの仕切り直しをするという。

 米携帯電話大手のスプリント・ネクステルは、一度は頓挫したデータウェアハウジング・プロジェクトを復活させ、コスト削減と収益拡大につながる戦略的プログラムへと変貌させた。

 このプロジェクトを率いたITディレクターが、自社のデータウェアハウジング計画を復活させるために採用した9つのステップからなる手順を紹介する。

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