日立、コストパフォーマンスを向上したアドバンスサーバの新製品を発表NEWS

日立製作所は、日立アドバンスサーバのエントリーモデルに、Itanium 2/9000番台を採用することなどでコストパフォーマンスを向上した新製品「HA8500/310」を3月5日より発売すると発表した。

2007年03月01日 23時07分 公開
[TechTarget]

 日立製作所は3月1日、日立アドバンスサーバのエントリーモデルの新製品「HA8500/310」を発売すると発表した。

 本製品は、CPUにインテル Itanium 2プロセッサ、チップセットにzx2を搭載し、消費電力を抑制しながら高性能化、高信頼化機能を装備することで、大幅なコストパフォーマンスの向上を実現している。8個のディスクベイを装備することで小規模のDBシステム構築も可能。UNIXベースのエントリーサーバやデータセンターでの利用に対応する。

 価格は121万1700円からで、出荷開始は4月2日を予定している。

エントリーモデル 「HA8500/310」

ITmedia マーケティング新着記事

news075.png

Z世代の告白手段は「直接」が大多数 理由は?
好きな人に思いを伝える手段として最も多く選ばれるのは「直接」。理由として多くの人は...

news100.jpg

日本はなぜ「世界の旅行者が再訪したい国・地域」のトップになったのか 5つの視点で理由を解き明かす
電通は独自調査で、日本が「観光目的で再訪したい国・地域」のトップとなった要因を「期...

news023.jpg

誰も見ていないテレビ番組にお金を払って露出する意味はあるのか?
無名のわが社でもお金を出せばテレビに出してもらえる? 今回は、広報担当者を惑わせる...