2007年06月06日 00時00分 公開
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規模を問わず低価格で導入可能な統合監視ソフト不具合を統合的に監視する「ManageEngine OpManager」

サーバの安定動作に欠かせないのが、ネットワークやシステム全体の不具合を迅速に検知できる統合監視ソフトウェアだ。一昔前までは“数億円規模のシステムのみに導入するもの”というイメージが強かったが、近年では小規模システムでも導入できる低価格な製品が登場している。

[TechTarget]

 オリゾンシステムズは関東近県の中堅・中小企業をメインに、システムの運用保守や構築などを行っている企業だ。1998年設立、平均年齢28歳という若い企業でありながら、Webソリューションを中心としたソフトウェア開発力に定評がある。

 同社が統合型監視ソフトウェアを導入したのは約3年前のこと。新たなASPサービスの提供を開始するにあたり、継続性や安定性をより一層高める必要が出てきたからだ。導入に際しては、ネットワーク構築のプロならではの視点から厳しい選定・評価が行われた。その中でも圧倒的なコストパフォーマンスを発揮、満場一致で導入を決定したのが、アドベントネット(※)の統合型監視ソフトウェア「AdventNet ManageEngine OpManager(以下、OpManager)」(※)である(評価版のダウンロードはここをクリック)。

※2011年4月13日追記:同社は2009年7月にゾーホージャパンに社名変更しました。また、社名変更に伴って製品名を「ManageEngine OpManager」に変更しました。

 オリゾンシステムズは現在、OpManagerを自社内で活用するだけでなく、アドベントネットのパートナー企業としてOpManagerの販売や導入支援サービスを手掛けるまでに至っている。市場に数々の統合型監視ソフトウェアがあふれる中、プロ集団であるオリゾンシステムズをそこまで引き付けるOpManagerの魅力とは何なのだろうか。