2019年03月04日 10時00分 公開
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WANの健全性がビジネスの健全性を左右ビジネスの機会損失をなくす企業ネットワークはどのように運用するのか

企業のシステム環境が複雑化する中で、ネットワーク上のアプリケーション監視やWAN接続の効率化が求められている。こうしたネットワークの課題を一元的に解消できる方法はあるのだろうか。

[TechTargetジャパン]

 ネットワークは企業のITシステムの根幹を担う重要な要素だ。ただしネットワークが重要である理由は、ネットワーク自体にあるというよりは、ネットワークを流れるアプリケーションのトラフィックにあるといっていい。従業員がアプリケーションを快適に利用できない、つまりアプリケーションのパフォーマンスが優れなければ、ビジネスの成功どころか生産性の向上もおぼつかない。

 こうした環境を維持するには、アプリケーションのトラフィックを可視化することや、アプリケーションの優先順位付けをすることが肝要だ。そして重要度の高いアプリケーションフローを監視制御し、その健全性を保つことが大事だ。とはいえアプリケーションの多様化やシステム環境の複雑化が進む中で、あらゆるアプリケーションのパフォーマンスを可視化し、監視できている企業は少ないのではないか。

 クラウドサービスの利用が広がるにつれて、昨今はインターネットをはじめとするWAN接続の重要度が高まっている。クラウド形式で提供されているアプリケーションのパフォーマンスは、WANのパフォーマンスに左右されるからだ。多くの国や地域に事業拠点を設ける企業にとっては、拠点間のWAN接続のパフォーマンスも無視できない。WANを適切に制御する点で注目すべき手段が、アプリケーションの視点を取り入れたWANの可視化、制御、最適化、自動化、セキュリティ強化だ。アプリケーションのパフォーマンスを監視し、さらに複雑化するWANの課題を解消する方法を紹介する。

提供:InfoVista Japan株式会社

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