2019年04月12日 10時00分 公開
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止められない大規模システムでも安心日刊ブロック紙を発行する新聞社がハイエンドからリプレースしたHCIとは

「止められないシステムを載せるITインフラには、3階層システムの方が高性能で信頼性も高い」という考えはもう古いかもしれない。HCIには3階層システムの欠点を克服でき、その長所を上回る魅力があるからだ。

[ITmedia]

 数年前のトレンドは、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)といえば仮想デスクトップインフラ(VDI)の構築が一般的だった。その後VDI用途に限らず、小規模から中規模の環境でも徐々に採用が進み、システムの安定性や運用性を向上させる目的で導入するシーンも見られるようになった。トータルコストの低減を目標に“HCIファースト”で検討する中小企業も少なくない。とはいえ、大規模環境を構築する場合は「3階層システムの方がパフォーマンスも信頼性も高い」という認識は根強く残っていた。

 最近では大規模環境を抱える大企業も、ミッションクリティカルなシステムを載せるITインフラとしてHCIを選択肢に入れるようになっている。この流行は欧米が先行していたが、国内でも先進的な組織が積極的に検討を開始し、導入が進んでいる。

 大規模環境を抱える担当者にとって重要なことは、HCIがどれほど“使える”のかという点だ。運用がシンプルになるというHCIのメリットは享受したいものの、信頼性や性能への懸念が拭えない読者もいることだろう。

 実際、既に大規模環境を抱える企業が、HCIを導入して成功を収めている事実も見えてきている。本稿では、なぜ大規模環境にもHCIが魅力的なのか、どのようなHCIを選べば確かなパフォーマンスを得られるのか、詳しく紹介しよう。

提供:Dell EMC、ヴイエムウェア株式会社

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