2019年08月02日 10時00分 公開
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誰でもネットワーク管理をできる時代へ「ネットワーク職人」は不要となるか 運用の“メンドウ”を解決する3つの機能

アクセスポイントやスイッチ、SD-WAN機器といったネットワーク機器をクラウドで一元管理する管理プラットフォーム。機械学習などのAI技術が加わることで、導入設計や日々の煩雑な運用、ネットワーク管理者の仕事はどう変わるのだろうか。

[ITmedia]

 「所有」から「利用」へ――IT投資に対する考え方はこの数年で大きく変化した。数年単位の減価償却を考えつつIT資産を所有するのではなく、必要な機能を必要に応じて利用するという考え方に変わりつつある。

 ネットワークの世界も例外ではない。無線LANを例に取って見ると、オンプレミス型は無線LANアクセスポイントを管理するための無線LANコントローラーを別途導入する必要があったが、今ではクラウドで管理する「クラウドWi-Fi」に取って代わろうとしている。クラウドに置かれた管理コンソールで設定からアクセスポイントの監視までを一括して行えるようになった。

 AI(人工知能)などの技術によって、ネットワーク機器の運用管理はさらに簡便化されようとしている。専門知識がなくても、誰でも簡単に運用できるようになるという。運用管理者の仕事はどこまで楽になるのだろうか。

提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社Aruba事業統括本部

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