2019年10月23日 10時00分 公開
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ハンズオンセミナー潜入レポートでその実力に迫るHCI市場で注目のハイパーバイザー、Nutanix AHVとは?

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は企業インフラの有力な選択肢だ。ハードウェアがコモディティ化する現在、注目すべきはソフトウェアだ。今注目のハイパーバイザーとは何か。ハンズオンセミナーからその特徴を探る。

[TechTargetジャパン]

 ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、企業システムのインフラとしてスタンダードになりつつある。従来のサーバ、SANスイッチ、ストレージという3ティア(3層)構成の煩雑さを排除し、汎用(はんよう)機器を用いてコンパクトな仮想統合基盤を構築できる仕組みとして人気がある。

 HCIを構成する要素のうち、中核を担うのは仮想化基盤ソフトウェア「ハイパーバイザー」だ。主なハイパーバイザーとしてVMwareの「VMware ESXi」(以下、ESXi)やMicrosoftの「Hyper-V」、Nutanixの「Nutanix AHV」(以下、AHV)などがある。

 「Nutanix」はESXi、Hyper-Vなど複数のハイパーバイザーを選択できるため、人気があるHCIだ。それに伴ってNutanix専用に無償で提供されているAHVが注目を集めているという。

 このAHVのハンズオントレーニングセミナーが2019年9月19日に開催された。そのセミナーで語られたAHVの特徴や人気の理由を紹介しよう。

提供:SB C&S株式会社

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