2019年12月27日 10時00分 公開
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中小企業の働き方を変える“管理者要らず”の「データレスPC」とは「人材を採用できない」悩み解消に

働き方改革は中堅・中小企業を含め、日本企業が今まさに取り組むべきテーマだ。しかし、「デバイスはどうすればいいのか」「セキュリティはどうすればいいのか」「コストは幾らかかるのか」など、悩みは多い。どう解決すべきか。

[ITmedia]

 労働人口の減少による人手不足の問題が顕在化する中、「働き方改革」の必要性は一段と高まっている。労働環境を変え、生産性を高める手段として期待されているのがテレワーク(在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス勤務のように所属するオフィスから離れた場所で働くこと)だ。ノートPCを従業員に配布し、外出先や自宅でも仕事ができるようにすることは今や珍しい取り組みではなくなった。

 テレワークを取り入れる上で懸念されるのがセキュリティだ。社外でPCを扱う機会が増えれば、PCの盗難や紛失によるデータ漏えいやデータ流出のリスクが高まる。重大なインシデントが発生すれば、企業は損害賠償などによる金銭的な負担を強いられることに加え、事業を継続するための信頼性も失うだろう。

 とはいえ「テレワークの推進に多額のコストをかけ、強固なセキュリティ対策を施すような余裕はない」という企業も少なくない。人材が不足しがちな中堅・中小企業であればなおさらだ。「限られた予算の中で、どうやって安全なテレワークの仕組みを導入するか」という、経営者にとっての疑問に答えはあるのか。そのヒントを紹介しよう。


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