2020年05月29日 10時00分 公開
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デジタル変革はデータ活用の段階へ、AI導入に不可欠なデータ基盤の要件とは日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト

デジタル変革においてAI・ビッグデータの活用が注目される一方、多くの企業がPoC段階で停滞しているという。その最大の原因となっているデータ基盤の最新動向や、データ視点でのAIワークフローを実現する方法を探る。

[ITmedia]

 デジタル変革において企業が注力する対象は、ITコスト削減や業務効率化といった要素から、基幹業務の変革や自社データの活用へとシフトした。こうした中で注目されているのが、AIやビッグデータの活用だ。その現状に関する調査によると、AI導入における企業の懸念はテクノロジーの確保よりもハウツー部分であり、AIを「どのように」導入するかが焦点になっている。

 一方で、総務省が発表した情報通信白書によれば、日本企業のAI導入における大きな課題は、データ収集・整理が不十分な点であることが分かった。そのため、データの取り込みから準備、用意したデータセットを使用したAIのトレーニング、最終的な推論に至るまでの、「データ視点でのAIのワークフロー」を支えるデータ基盤の整備が急務といえる。

 本Webキャストでは、日本企業におけるAI・ビッグデータ活用の現状から、直面している課題を明らかにするとともに、その解決策となるソリューションの最新動向について、専門家が座談会形式で討論する。PoCの先へ進むための手掛かりとして参考にしてほしい。

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