2020年06月11日 10時00分 公開
PR

テレワークを安定的に継続するために知るべき、環境整備に必要な3つの視点とは時間も予算もないのに一体どうすれば?

新型コロナウイルスの影響を受けてテレワークが広がっている。だが急いで始めたためセキュリティや利便性に課題を抱えたままの企業が少なくない。とはいえVDI導入は費用が高過ぎる。一体どうすればよいのか。その解を探る。

[ITmedia]

 パンデミックをきっかけに、多くの企業にとってテレワークが不可欠なものとなった。業務効率上のメリットも認識され、社員が在宅で仕事をこなすワークスタイルが今後定着していくことは間違いないと言えるだろう。

 では、テレワークを一時的なのものではなく通常の業務体勢として整備するには何が必要になるのだろうか。パンデミックを受けてWeb会議ツールやファイル共有ツールなどを急ピッチで整備した企業は少なくない。確かに直接人に合わず会議などを進めることは可能になったが、それだけで仕事の全てをカバーできるわけではない。

 テレワークで使うPCや接続サービスは誰のもので、管理はどうするのか。会社貸与のPCを持ち出して利用している場合もあれば、個人所有PCに特定のアプリケーションをインストールしてVPN(仮想プライベートネットワーク)回線で会社に接続して利用している場合もある。デバイスのセキュリティ対策をどうするのか、データが漏えいしたりネットワーク負荷が高まったりした場合に誰がどう対処するのかなど、さまざまな課題とリスクが残ったままなのだ。では一体どうすれば、限られた予算と時間でこれらに対処できるのか。その回答を探る。


提供:横河レンタ・リース株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部