2020年09月04日 10時00分 公開
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DX推進のカギとなるサーバテクノロジー、2020年に注目すべき12の動向を解説デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー

データ主導型インサイトの重要性が増したことで、サーバ採用戦略にも変化が求められている。データに対するアプローチ、CPUコンピューティング、サーバ上でのソフトウェアデファインド採用の加速など、注目すべき12の動向に迫る。

[ITmedia]

 データの重要性は、デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みだけでなく、サーバテクノロジーの進化も加速させている。これからのサーバ導入は、今まで以上に最新動向を慎重に見据えて検討する必要があるが、2020年においては注目すべき動向が12個ある。

 1つは、データを制する者が世界を制することだ。ビッグデータがビジネスプロセスに組み込まれて久しいが、今や数百億台ものインテリジェントデバイスが膨大な量のデータを生み出す時代になった。データパイプラインの自律管理によるインフラの抽象化、機械学習や人工知能(AI)といったデータ分析アプローチの統合が、ビジネスインパクトをもたらすだろう。

 当然、それはCPUコンピューティングのトレンドも変える。次の時代を切り開くと見込まれるのがAIチップだ。従来のCPUアーキテクチャと比べて桁違いのスピードでAI関連ジョブを実行するだけでなく、従来のGPUよりもアプリケーションに特化することから、大手企業だけでなくスタートアップ企業でも存在感を高めている。本資料では、2020年に注目すべき、これらの動向を解説するとともに、新たな時代に必要なサーバ採用戦略を紹介する。