2020年09月07日 10時00分 公開
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テレワークとオフィスワークが混在する環境に最適なWeb会議デバイスの条件とはテレワークで成果を上げるために

テレワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」の働き方が広がっている。ハイブリッドワークで直面しがちな「Web会議はコミュニケーションがしづらい」という課題を掘り下げ、最適なデバイス選びのポイントを探る。

[ITmedia]

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止と関連付けて、「働き方改革」とテレワーク制度の導入が広まりつつある。近ごろはコロナ禍が長期化する可能性を前提に、さまざまな企業が新しい働き方を模索している。これまでオフィスワーク中心だった企業も、テレワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」をニューノーマル(新常態)にしようと検討するケースが珍しくない。

 よくあるハイブリッドワークの形式は「テレワークを基本としつつ週何回か出勤日を設ける」といった働き方だ。その場合、テレワークとオフィスワークの従業員が混在するため、テレワークの従業員同士だけでなく、テレワークとオフィス出勤の従業員同士が円滑にコミュニケーションできる環境を整備する必要がある。

 COVID-19対策としてテレワークを始めた当初、緊急措置として従業員自身が用意したデバイスでWeb会議をしていた企業は少なくなかった。近ごろは、各自で用意したデバイスやIT環境のばらつきが原因で「音声が聞き取りにくい」「スムーズに会議できない」といった不満も上がるようになっている。2020年4月以降のテレワークで浮かび上がった課題を振り返り、ハイブリッドワークにおける理想的な環境づくりとツール選びのポイントを探る。


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