2020年09月16日 10時00分 公開
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サイバー攻撃に狙われる“コロナ禍の脆弱性”とは DBIRチームが指摘意識すべき3つのポイント

新型コロナウイルス感染症の広がりは、社会のさまざまな分野に影響を与えた。サイバーセキュリティも例外ではない。どのような影響が出ているのか、Verizonの緊急レポートを参考にしてみよう。

[ITmedia]

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行に伴い、VPN(仮想プライベートネットワーク)やクラウドサービスを活用してテレワークを導入する動きが広がった。感染症対策としてだけでなく、働き方の多様化や生産性向上といった観点でも歓迎すべき動きだが、注意すべき点もある。テレワークを狙った新しいサイバー攻撃が登場していることだ。

 企業はテレワークを推進するとともにどのように新たな脅威に対処すべきなのだろうか。「データ漏洩/侵害調査報告書」、通称「DBIR」(Data Breach Investigations Report)として知られるセキュリティレポートを毎年まとめているVerizonが緊急レポートを発行した。参考にすべき点を解説しよう。


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