2020年09月16日 10時00分 公開
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テレワーク中の“ハンコ出社”問題を解決、「電子化」がもたらす多くのメリット株式会社日本HP、富士ゼロックス株式会社提供ホワイトペーパー

テレワークが普及するにつれ、日本の商慣習に根強く残る「紙書類」のやりとりが円滑なテレワークの実現を阻んでいる実態が明らかになってきた。働き方改革の推進やBCP対策としても、新たな仕組みづくりが急務となっている。

[ITmedia]

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、急速に導入が進んだテレワーク。その円滑な実施を阻むのが、紙ベースの業務に起因する“ハンコ出社問題”だ。例えば決裁が必要な書類にハンコをもらう/押すためだけに出社する必要があるなど、紙とハンコの文化が根強く残っていることで、在宅で業務を完結できない企業は少なくない。

 その解決策となるのが、書類とハンコを電子化し、電子的な業務のワークフローを確立することだ。ハンコのために出社する必要がなくなるのはもちろん、承認・決裁を必要とする業務の円滑化や意思決定の迅速化も実現できる。また、印刷や郵送などにかかるコストの削減など、通常の出社体制でも得られるメリットは多い。

 本資料では、リードタイムの約80%短縮、業務コストの約40%削減が見込めるという業務フロー電子化&電子サインソリューションのほか、在宅でも安全かつ快適に業務を行えるノートPCも紹介する。働き方改革の推進やBCP対策の観点からも、ぜひ参考にしてほしい。