2020年09月28日 10時00分 公開
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テレワークを本気で続けるなら考えるべき「ゼロトラスト」の現実解テレワーク時代の変換点

急場しのぎでテレワークに移行した企業では、次第にセキュリティや使い勝手の面で課題が目立ち始めている。解消には「ゼロトラスト」など新しい働き方に合わせたシステムの見直しが不可欠だが、実行は容易ではない。どうすればよいのか。

[ITmedia]

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によって、企業はテレワーク環境の整備に本腰を入れざるを得なくなった。業務に役立つモバイルデバイスやさまざまなSaaS(Software as a Service)が市場に充実し、テレワークを実施しやすい条件が整ってきた。

 とはいえ、取りあえずVPNを導入し、まず急場しのぎでテレワークを可能にしたという段階の企業もある。中長期的な視点で「従業員が安全に、効率良く働けるテレワーク」を考えると、将来的にはゼロトラストセキュリティの採用などシステム構成を根本的に見直す必要が出るだろう。

 ゼロトラストセキュリティの実現は簡単ではない。デバイスの登録、セキュリティパッチの状態確認、アクセス管理、IDとパスワードの確認など細かい確認事項とともに、企業としての全体最適を目指す視点も必要になる。こうした個々の課題に対して、有力な解決策はないだろうか。


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