2020年09月30日 10時00分 公開
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「デザインレビュー」をシステム化する秘策とは? 必要な情報とやりとりを集約モノづくり業界の新しい働き方

モノづくりの根幹を担う「デザインレビュー」。テレワーク主体になっても参加者の予定調整や資料共有などの手順がアナログなままではプロジェクト全体に悪影響が及ぶこともある。効率化の秘策は。

[ITmedia]

 モノづくりの現場では、企画から完成までさまざまな工程を経て製品が作られている。特に、製品の品質や生産効率を左右するのが「デザインレビュー」だ。これは「設計から生産・運用までの各段階において、次のステップに移行すべきかどうか」を判断する作業を指す。もし問題点を残したまま次のステップに進んでしまえば、大きな手戻りが発生したり後工程で取り返しの付かない品質劣化を招いたりする恐れがある。

 デザインレビューが重要なのは製造業だけでない。ソフトウェア開発のように、ITのモノづくりに関わる業種も同様だ。プロジェクトにさまざまな人が関わる場合、デザインレビューはおろそかにできない。

 会議の日程調整や資料の準備の他、指摘事項の改善から承認までデザインレビューで管理すべき項目は多く、運用が煩雑になりがちだ。デザインレビューの工程をいかに効率的に管理するかが重要になる。

 テレワーク主体の働き方が一般的になりつつある中、共有資料や承認プロセスに紙を使い続けていれば、デザインレビューのスムーズな実施はますます困難になる。デザインレビューを適切に実施しつつ工数を削減するにはどうすればいいのか。次のページで紹介しよう。


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