2020年10月16日 10時00分 公開
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「プライベート」「パブリック」両方のうまみを享受する賢いクラウド移行法「プライベート」でも「パブリック」でもない選択

テレワークの広がりとともにクラウドサービス利用の重要性が一気に高まった。そうした中で、いま企業には中長期的な視点で自社の事業継続を支えるインフラを極力少ない労力で実現する方法が求められている。その具体策とは。

[ITmedia]

 新型コロナウイルス感染症の流行はもちろん、国内では地震や台風といった自然災害も頻発しており、事業継続計画や災害復旧体制の強化は喫緊の課題になっている。従業員が出社できない緊急事態に陥った場合に事業を継続させるには、オンプレミスだけでなく個々のクラウドサービスのメリットを上手に享受することが求められる。

 とはいえクラウドサービスの活用には障壁が付きまとう。ハイパースケールのパブリッククラウドはオンプレミスとは根本的にアーキテクチャが異なり、システムをそのままクラウド移行する単純な方法は採用できない。システムを作り替える余裕のない企業が検討すべき方法は、オンプレミスとパブリッククラウドの中間的な性格を持ち、オンプレミスのシステムを大きく作り替える必要がない「プライベートクラウドに近いクラウドサービス」の導入だ。こうしたクラウドサービスを導入し、いかに迅速にハイブリッドクラウドやマルチクラウドを構築できるかがポイントになる。

 最新のハイブリッドクラウドの構築手法を踏まえ、どのような方法があるのか次のページで紹介する。


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