2020年12月24日 10時00分 公開
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開発者に聞く、障害対応まで自動化する「自律型データセンター」実現への道のり日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー

優れた可用性を備え、障害発生時には自律的に対応可能な次世代データセンターは、あらゆる組織にとって理想の形だ。その実現に向けた基盤技術として、AIとIoTを活用するITインフラの予防保全ソリューションが今、注目されている。

[ITmedia]

 ビジネスに深刻な影響をもたらす、ITインフラの予期せぬ停止。これを回避するには予防措置を取る必要があるが、その重要なファクターとなるのが、自社とベンダーの間で未知の問題に即応できる体制を構築することと、ITインフラそのものの可用性の高さを実現することである。

 これらを両立するソリューションとして、IoTとAI、クラウドの活用により、メインフレーム並みの高い可用性と、障害検知と問題の切り分け、特定に至るまで自動化する、データセンター向けストレージ製品が登場している。この製品の開発に携わるエンジニアチームは現在、そのアプローチをさらに進化させ、これまでマンパワーで当たってきた障害への対応も完全に自動化できるようなソリューションの実現を目指しているという。

 本資料では、「自律型のデータセンター」の実現に向けた取り組みと技術的進捗について、長年にわたり前述のストレージソリューションの開発に当たってきたエンジニアにインタビューした内容をまとめている。次世代データセンターの理想を実現する道のりは長いが、現在のアプローチを進めていけば不可能ではないという。その取り組みの詳細を確認してほしい。

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