2020年11月20日 10時00分 公開
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エッジゲートウェイで“止まらない監視カメラシステム”を実現する方法クラウドやAIとの連携も

セキュリティや生産管理の高度化には多数の監視カメラによる映像データの収集が必要だ。一方で監視カメラをはじめとしたIoTデバイスの稼働監視やメンテナンスは簡単ではなく、担当者を悩ませる。どうすればいいのか。

[ITmedia]

 IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)技術が急速に進化する中で、存在感が増しつつあるのが監視カメラだ。

 顔認識技術を応用したセキュリティサービス、街中に多数のカメラを設置して防犯や市民サービスを提供するスマートシティー、工場に設置したカメラで品質管理や設備管理を実現するスマートファクトリー――。さまざまな場所に設置した監視カメラの映像データを蓄積・分析して得た知見は、安全性や利便性の向上に欠かせない。監視カメラの安定稼働はその大前提となるものだ。

 ここに落とし穴がある。監視カメラは長期間運用されることを想定して耐久性を高める工夫が凝らされているものの、長く使われる中ではどうしてもトラブルに見舞われることがあるからだ。街中に設置されている監視カメラが実は停止しているというケースはそれほど珍しいことではない。

 監視カメラが動いていなければ映像データを取得できない。データがなければIoTもAI技術も始まらない。シンプルだが根が深いこの課題をどうすれば解決できるのだろうか。


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