在宅とオフィスの併用勤務「ハイブリッドワーク」で“脱VPN”が広がる理由ハイブリッドワークの整え方【前編】

新型コロナウイルス感染症対策として、テレワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」が広がり始めている。こうした中、従来の「VPN」の課題が顕在化しているという。何が起きているのか。

2021年08月31日 05時00分 公開
[Andrew FroehlichTechTarget]

関連キーワード

VMware | セキュリティ対策 | 在宅勤務


 企業のリーダーが、テレワークとオフィスワークを組み合わせた業務形態「ハイブリッドワーク」に関するセキュリティ面の助言を求めても、答えを得るより疑問が増える結果になりがちだ。本連載はVMwareの製品マーケティングおよびパートナーシップ担当シニアディレクターであるエイブ・アンクマ氏の話を基に、企業が安全なハイブリッドワークを実現するために必要なインフラを解説する。

ハイブリッドワークの恒常化

ITmedia マーケティング新着記事

news075.png

Z世代の告白手段は「直接」が大多数 理由は?
好きな人に思いを伝える手段として最も多く選ばれるのは「直接」。理由として多くの人は...

news100.jpg

日本はなぜ「世界の旅行者が再訪したい国・地域」のトップになったのか 5つの視点で理由を解き明かす
電通は独自調査で、日本が「観光目的で再訪したい国・地域」のトップとなった要因を「期...

news023.jpg

誰も見ていないテレビ番組にお金を払って露出する意味はあるのか?
無名のわが社でもお金を出せばテレビに出してもらえる? 今回は、広報担当者を惑わせる...