2011年12月26日 09時00分 UPDATE
特集/連載

企業が取るべきIaaSセキュリティ【後編】IaaSでセキュリティテストを実施、韓国から1万件を超える攻撃

RackspaceのIaaSを使いセキュリティテストを実施。検知されたプルーブはどこから発信されたのか? 侵入ログを分析し、プローブ発信数の国別ランキングを調査した。

[Joseph Granneman,TechTarget]

 前編「IaaSセキュリティはどこが危ない? テスト結果を公開」では、RackspaceのIaaSを使い、標準的な仮想サーバでセキュリティをテストした結果を紹介した。検知されたプローブでは、SSHプロトコルへの攻撃が最も多く、次いでVoIP攻撃、データベース攻撃が続いた。では、こうしたプローブはどこから発信されたのか?

ITmedia マーケティング新着記事

news035.jpg

ネットイヤーグループが「PDCAのためのカスタマージャーニー分析」を開発
ネットイヤーグループは「PDCAのためのカスタマージャーニー分析」を開発。2018年11月1日...

news006.jpg

2018年度の国内ワークスタイル変革ソリューション市場は4459億円と予測――矢野経済研究所調べ
矢野経済研究所は、ワークスタイル変革ソリューション市場の調査を実施しました。

news085.jpg

全社員マーケター化計画に挑む企業、「文化」は変えられるのか?
マーケティングは経営を変えることができるし、マーケティングだけが経営を変えられる。...