部門の壁を越えて伴走するために
デジタルマーケティングの社内推進 IT部門にできることはまだあるか
ITを活用して顧客中心のマーケティングを実現するために社内連携は欠かせない。とりわけIT部門とマーケティング部門の相互理解は重要だ。デジタルマーケティング推進に向けてIT部門がすべきことをエキスパートが語った。(2019/10/18)

組み合わせて機能を補う
モバイル端末のデータ漏えいを防ぐ「UEM」と「MTD」を使った2つの方法とは?
統合エンドポイント管理(UEM)は基本的なモバイルセキュリティ機能を備えているが、高度な対策を施すにはモバイル脅威防御(MTD)ツールとの連携が必要だ。(2019/10/16)

1980年代から徐々に進化
いまさら聞けない、自動で電話をかけまくる「オートダイヤラー」とは?
電話をかける作業を自動化する「オートダイヤラー」には幾つかの種類がある。電話応対業務にどのように生きるのか。主要な5種の機能を解説する。(2019/10/12)

医療データは攻撃者にとっても価値が高い
病院がセキュリティ対策に手を抜いてはいけない納得の理由
米医療費回収機関AMCAの医療データ流出は、同社の破産のきっかけとなった。医療データの保護は病院にとっても不可欠だ。それはなぜなのか。(2019/10/11)

オンプレミスにはないメリットを整理
病院だからこそ「クラウド」を活用すべき7つの根拠
医療業界の間で、これまでは消極的だったクラウド活用の機運が高まりつつある。データ保護やコスト削減、災害対策などの面で、オンプレミスでは得にくいメリットがあるからだ。それは何なのか。(2019/10/7)

次の注目分野は「FPGA」
歴史から探る「仮想GPU」が生まれた理由と、機械学習では“使えない”理由
仮想GPUは一見すると機械学習に適している。だが処理能力をフルに必要とする用途でなければ、仮想GPUへの投資には慎重になる必要がある。(2019/10/4)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
高齢者や障がい者への支援をイノベーションに変える、少し未来の社会の姿
超高齢化社会に伴うさまざまなリスクを回避するには、高齢者が生き生きと活動できるような技術のサポートが欠かせない。AIやIoTをはじめ、高精度ナビゲーション、画像認識など最先端技術を生かした研究の現在地を紹介する。(2019/10/3)

「QLC」の期待と課題【後編】
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリは何の役に立つのか?
データ書き込みへの耐久性能を落とし、データ保管の高密度化を実現しているQLC方式のNAND型フラッシュメモリ。その欠点が懸念されがちだが、これに適した用途は豊富にある。(2019/10/3)

必修Linuxコマンド83選【中編】
知っておきたい「Linux」基礎コマンド一覧:G〜R編
本連載は「Linux」の基本的なコマンドをアルファベット順に紹介する。気軽に使えるコマンドを身に付け、Linuxをもっと便利に使ってみよう。(2019/9/28)

深いパートナーシップが支える品質とサポート
DXを支えるデータ基盤構築、重要なのは「今とその先」を見据えたパートナー選定
「技術的に素晴らしくても安定して運用できなければ顧客の信頼は得られない」と話すのは、豊富なデータベース基盤の導入ノウハウを持つ販売パートナーの1社だ。製品とサポート体制の両面で考えることが必要だと言う。(2019/9/27)

パブリッククラウドが持つ7つの特徴総まとめ【前編】
パブリッククラウドはインフラ調達をどう改善する? オンプレミスと比較
Amazon Web ServicesやGoogle Cloud Platform、Microsoft Azureなどのパブリッククラウドは、企業にどのようなメリットをもたらすのだろうか。スケーラビリティや調達プロセスの観点から、分かりやすく説明する。(2019/9/20)

電子健康記録(EHR)を使うべき理由【後編】
医療機関が「電子健康記録」(EHR)を導入する利点は? 米国では奨励金も
米国は「Meaningful Use」(意義ある利用)という制度によって、電子健康記録(EHR)システムを導入する医療機関に奨励金を交付している。ただしEHR導入後の紙の扱いについては、州ごとに法律が異なる。(2019/9/9)

リーガルテックの時代
「AI」が変える弁護士業務、法律業界で進む研究の現状は?
法律事務所へのAI技術の導入によって、価値が低く時間のかかるパラリーガル業務の削減に効果があった。実働時間に応じた請求書の発行から特許情報データのマイニングまで、適用業務は幅広い。(2019/9/5)

オンプレミスと共通する部分も
パブリッククラウドを使う企業のITアーキテクトに必要な5つのスキル
パブリッククラウドを利用するときもオンプレミスと同様、データセンターとネットワークの論理設計が必要だ。クラウドでシステムの開発と運用をするとき、ITアーキテクトに求められる5つのスキルについて説明する。(2019/9/4)

AIを顧客体験に生かすAGCOの挑戦
農機大手がAWS「Redshift」「SageMaker」で顧客体験向上 導入時の苦労は?
農業機器大手のAGCOは「Amazon Redshift」「Amazon SageMaker」などのAWSサービスを利用して、AIベースの新しいマーケティングツールと顧客向けポータルの開発を進めている。競合がひしめく市場で勝ち残るためだ。(2019/9/4)

驚きの導入効果
テープをHDD&SSDにリプレースして激変したバックアップ体制
英レディング大学は、手間と時間がかかり過ぎるテープバックアップインフラをHDD&SSDアプライアンスにリプレース。その効果は絶大だった。同大学が得た導入効果とは?(2019/9/4)

電子健康記録(EHR)を使うべき理由【前編】
電子健康記録(EHR)、電子医療記録(EMR)、個人健康記録(PHR)はどう違う?
「電子健康記録」(EHR)、「電子医療記録」(EMR)、「個人健康記録」(PHR)は、いずれも患者の医療データという点では同じだが、活用方法やデータの共有範囲、管理主体に違いがある。(2019/9/3)

臨床医学研究に「AWS」を使う【後編】
名古屋大学医学部附属病院が研究基盤に「AWS」を選んだ理由
名古屋大学医学部附属病院が研究データ基盤をパブリッククラウドに移行する際、データ保護制度やガイドライン順守は大きなハードルだった。解決策として「Amazon Web Services」(AWS)の採用に至った理由は。(2019/9/25)

臨床医学研究に「AWS」を使う【前編】
名古屋大学医学部附属病院も直面 なぜ診療科ごとにデータベースが乱立する?
臨床医学研究の現場では、診療科ごとに研究用のサブデータベースが乱立する「サイロ化」の問題がしばしば起きる。同様の問題に直面した名古屋大学医学部附属病院は、解決に向けてどのような取り組みをしたのか。(2019/9/13)

現状は自動運転車ではなくオートマ車
データベースの自動化はデータベース管理者を滅ぼすのか
Oracleのマーク・ハードCEOは、Oracle Databaseの自動化によってデータベース管理者は全員失業すると言い放った。現実問題として、データベースはそこまでの自動化を実現しているのだろうか。(2019/8/30)

事例に学ぶAIOpsの実力
AIによるIT運用「AIOps」を導入した金融業が、あえて手作業を残す理由
「AIOps」ツールがあれば、ITインフラの管理を効率化できる可能性がある。だが人手を介さない自動化機能でどこまで対処できるかは、依然として議論の余地がある。(2019/8/28)

GDPR施行後1年で罰金事案は100件も
GDPRとバックアップの難しい関係、効率と「忘れられる権利」をどう両立するか
顧客からのデータ削除要請は、バックアップと「GDPR」の順守に立ちはだかる壁となる。GDPR施行から1年を迎えた今、こうした問題の解決策を考えてみよう。(2019/8/22)

ハイブリッドクラウドのコストを抑えるデータ管理方法【後編】
ハイブリッドクラウドの高額請求を避ける「データベース」の正しい配置方法
ハイブリッドクラウドのコストを抑えるには、データの使い方や格納場所、接続の方法を考える必要がある。今回は特にデータベースの配置に関するポイントを示す。(2019/8/20)

過去にもたびたび発生
「Amazon S3」内のデータが設定ミスで公開状態に 漏えいしたデータは?
Amazon Web Services(AWS)のオブジェクトストレージ「Amazon S3」でデータ漏えいが発生した。その中には、Ford MotorやNetflixなどの企業に関するデータが含まれていた。何が起きたのか。(2019/8/15)

ハイブリッドクラウドのコストを抑えるデータ管理方法【前編】
ハイブリッドクラウドで無駄な料金を払わずに済む“賢いデータの置き方”
ハイブリッドクラウドのコストを抑えるには、データをどこに置き、どう送受信するかを伸張に検討する必要がある。クラウドサービスの課金体系を踏まえ、検討のポイントを説明する。(2019/8/15)

SAPに対する間違ったイメージを解明
中堅企業が抱く「SAPにまつわる6つの誤解」は本当か 担当者に真相を聞いた
「SAPのERPをうちの規模で入れるのは無理でしょ」。そう思うのは古いSAPのイメージのせいだ。今は全く「別物」だが多くの企業がその真実を知らずにいる。何が誤解で何が真実か、まん延する6つの誤解にSAPは全てノーと言う。(2019/8/8)

クラウドコストの賢い削減術【中編】
クラウド料金が安くならない“リソース使い過ぎ問題”を解消する方法
クラウドでシステムを運用するとき、知らないうちにリソースを無駄遣いしている可能性がある。運用中のリソースを見直す方法と、クラウドのコストを管理するためのツールについて説明する。(2019/8/6)

転換期のハイブリッドクラウド【第3回】
Azure StackやAWS Outpostsなどの「クラウドアプライアンス」が必要な理由
クラウドベンダーが提供するアプライアンスは、PaaSなどパブリッククラウドと同様の機能を利用してハイブリッドクラウドの運用環境に一貫性を持たせることに有効だ。(2019/8/30)

「IAM」を再考する【前編】
いまさら聞けない「アイデンティティーおよびアクセス管理」(IAM)とは?
クラウドサービスやモバイルデバイスの導入を推進する企業にとって、重要性が高まっているのが「アイデンティティーおよびアクセス管理」(IAM)だ。IAMツールの機能と、その必要性をあらためて理解しておこう。(2019/8/1)

GCPの「ビッグデータ分析サービス」10選【後編】
「Googleマップ」「Gmail」を支えるシステムも GCPのビッグデータ分析サービス
Googleが提供しているビッグデータ分析サービスは多彩だ。中には「Google検索」「Googleアナリティクス」などの裏側で稼働するシステムを基にしたサービスもある。5つの主要サービスをピックアップして説明する。(2019/7/31)

クラウドコストの賢い削減術【前編】
クラウドの利用料金がなかなか安くならない4つの原因
パブリッククラウドの利用料を節約するには、まず無駄な出費の原因を把握しておくことが必要だ。クラウド仮想マシン(VM)の運用コストの落とし穴について、事例を基に説明する。(2019/7/29)

「シャドーIT」の隠れた通信も落とし穴に
7pay事件で再考すべき「Webアプリケーション」のリスクと対策
「7pay」の不正アクセスなど、インターネット通信を利用するWebアプリケーションのインシデントが後を絶たない。Webアプリケーションのユーザー側と提供者側の双方から見て注意すべきリスクとは何だろうか。(2019/8/8)

マルチクラウド構成を実現
メルカリが写真検索に「Amazon EKS」を活用 マネージドKubernetesの使い勝手は
フリマアプリ「メルカリ」の写真検索機能は、マネージドKubernetesである「Amazon EKS」を採用している。どのように活用し、どのような使い勝手なのだろうか。(2019/7/30)

GCPの「ビッグデータ分析サービス」10選【前編】
「BigQuery」だけではない GCPのビッグデータ分析サービスの違いは?
Googleは「Google Cloud Platform」(GCP)のサービスとして、ビッグデータ分析サービスを提供している。主要な10種類のうち、「BigQuery」を含む5種類を紹介する。(2019/7/23)

「SAP HANA」の基礎知識【後編】
「SAP HANA」を選ぶべき利用シーンとは? 判断ポイントを紹介
組織が「SAP HANA」を選択すべきかどうかの選択は、用途に依存する。導入すべきかどうかを判断するヒントを紹介する。(2019/7/17)

転換期のハイブリッドクラウド【第2回】
AWS、Azure、IBM、国産 「VMware」ベースのハイブリッドクラウド製品の違いは
ハイブリッドクラウドの運用を実現する手段として、オンプレミスで幅広く利用されているVMware製品ベースの仮想環境を、クラウドにも構築する製品がある。ベンダーによる製品特性の違いを考察する。(2019/7/23)

標準運用付きクラウドサービスが鍵に
SAPやOracleにも「2025年の崖」? 利用企業に立ちはだかる5つの課題とは
クラウド活用が一般化しつつあり、「自社もクラウドに」と基幹システムの移行を考える企業は少なくないだろう。だが特に「SAP ERP」や「Oracle EBS」を利用する企業は注意が必要だ。それはなぜか。(2019/7/23)

悲願のID統合管理を実現
OracleとMicrosoftがクラウドで提携、両社の顧客にとってのメリットは?
これまでライバル同士だったOracleとMicrosoftがクラウドの相互接続で提携することを発表した。顧客と両社、どちらにとっても利益をもたらす提携だ。(2019/7/11)

分散ストレージソフト「Ceph」の利点【前編】
分散ストレージソフト「Ceph」とは? 「Swift」「GlusterFS」との違いは
オープンソースの分散ストレージソフトウェア「Ceph」が自社に適しているかどうかを判断するには、何を知っておく必要があるだろうか。他の類似のソフトウェアとCephを比較し、その特徴を明確にする。(2019/7/11)

企業がAIを活用するための8つのヒント【後編】
AI活用は何から始めればよいのか? AI人材の適切な配置方法は?
企業がAI(人工知能)技術をビジネスに取り入れる際のポイントを前後編にわたり説明する。後編ではAI活用を企業が推し進めるために必要な考え方や組織体制について、具体例を交えながら紹介する。(2019/7/11)

「SAP HANA」の基礎知識【前編】
いまさら聞けない「SAP HANA」とは何か? 主要機能と利用事例をおさらい
2010年の提供開始以来、「SAP HANA」はさまざまな変化を遂げてきた。その主要な機能と用途を紹介する。(2019/7/10)

キャッシュレス決済サービスの安定稼働までの道のり
PayPay「100億円祭り」を襲うトラブルの数々 AWSでアクセス急増をどう耐えたか
QRコード決済サービス「PayPay」の「100億円キャンペーン」第1弾は、注目の的となった半面でシステム障害が相次いだ。同社はその後、大量のトラフィックを処理するシステムを「AWS」でどう構築したのか。(2019/7/10)

今すぐ着手する必要がある
できるリーダーは「AI」戦略で差をつける
AIをまだ先のことと考えるビジネスリーダーは、影響力のあるこのトレンドに乗り遅れる可能性が高い。今すぐAIテクノロジーの導入を検討した方がよい。(2019/6/28)

「なるべく既存DBアプリを生かして運用を続けたい」に応える
DBAの希望「もう少し11gが必要だけれど、運用は楽にしたい」は実現可能か
アップグレードもシステム改修も「すぐには手を付けられない」。古いOracle Databaseで業務アプリを構築した企業にとって保守サポートの終了は頭の痛い問題だ。延命しながら運用を効率化する第三の選択肢を取材した。(2019/6/28)

「IoTプラットフォーム」導入の基本【前編】
「IoTプラットフォーム」の3つの導入モデルとは? 何を「指針」とすべきなのか
IoTでモノが生み出す大量のデータを収集・分析するには、デバイスへの接続やデータ格納など、必要な機能一式を取りそろえた「IoTプラットフォーム」が必要になる。その基本機能や導入形態を紹介する。(2019/7/8)

B2Cだけでない「チャットbot」の用途【後編】
「AIチャットbot」がIT管理者の働き方を変える
AI技術を活用するチャットbotを使って、企業のIT管理者の仕事を効率化することができる。どのように役立てることができるのだろうか。(2019/6/27)

データ管理に振り回されないために
「高レベルの容量効率で高性能なストレージ」を低コストで実現するには
ファイルサーバやNASによるデータ管理には運用性や拡張性の面で課題が多い上、データの活用もしにくい。運用管理に手間が掛からず、かつ容量効率と性能、拡張性を解決する手段はないものか。(2019/6/28)

データベースサーバの開放ポートから侵入
MySQLの脆弱性を悪用して拡散 ランサムウェア「GandCrab」攻撃の手口
攻撃者がランサムウェア「GandCrab」の標的を探して、WindowsのMySQLサーバをスキャンしていることをセキュリティ研究者が発見した。対策は比較的簡単にできる。(2019/6/26)

事例で探る「SAP HANA」の実力【後編】
企業は「SAP HANA」を何に利用しているのか? 3大用途を紹介
「SAP HANA」にはワークフローの改善、意思決定支援、データ統合という3つの長所がある。企業におけるSAP HANAの用途にはどのようなものがあるだろうか。(2019/6/25)

ビジネス成長の明暗を分けるデータ保護
カビの生えたデータ管理手法で企業は成長できない――脱却するための2つの方法
クラウドを含めたあらゆる場所にデータが散在する、データの種類や量も膨大、データ保護の対策も必要だ――課題を乗り越え、データから価値を生むための環境を整える方法が誕生した。データ経営時代に、他社と差をつけるための鍵とは。(2019/6/28)