DBが「競争力を生み出すエンジン」に
DX時代に必要な「新たなDBの役割」とその実現方法
DXを進める原動力となるのは企業が持つ「データ」だ。しかし、従来型のDBではデータ活用は難しいと有識者は語る。DX時代で変化するDBの役割とは何か。そして新しい役割に最適なDBはどうやって探せばいいのか。(2019/12/4)

「コンポーザブルインフラ」4つの疑問【後編】
コンポーザブルインフラを使うべき企業、使ってはいけない企業を分ける条件
サーバ、ストレージ、ネットワークなどのインフラのコンポーネントを必要に応じて構成可能にする「コンポーザブルインフラ」。これが適している用途もあれば、必要のない用途もある。(2019/12/13)

ITアーキテクトは諦めムード
デジタル変革(DX)が進まない原因は「リレーショナルデータベース」
リレーショナルデータベースのためにDXができない、進まないと考えているITアーキテクトが多いという調査結果が発表された。この状態から脱却する方法は存在するのか。(2019/12/13)

米海軍のERP移行事例【後編】
AWS障害やデータ漏えい事件があっても、米国防総省がクラウドを信頼する訳
米国海軍のERPシステムを政府専用サービス「AWS GovCloud」に移行したプロジェクトは、簡単な道のりではなかった。成功のヒントは緻密なプロジェクトマネジメントにあった。(2019/12/12)

「Optane」で進化するメモリ技術【後編】
次世代メモリ「Optane」はDRAMと何が違う? 2つの動作モードを解説
Intelの新メモリ技術「3D XPoint」をベースにしたメモリモジュール「Optane DCPM」は、Memory ModeとApplication Direct Modeの2つのモードで動作する。それぞれの違いを解説する。(2019/12/10)

公式な詳細情報は不明のまま
「Adobe CC」のユーザーデータ750万件が公開 本番データをテスト環境で利用
「Adobe Creative Cloud」のユーザーとAdobe従業員約750万人分のデータが公開状態となっていたことが分かった。この事件により、本番データをテスト環境で使うことの危険性が浮き彫りになったと専門家は指摘する。(2019/12/10)

インターネットを支える技術
いまさら聞けない「DNS」とは? 3つの必修要素と名前解決の仕組みを解説
「DNS」はインターネットの中核技術であり、ドメイン名をIPアドレスに変換する名前解決に使用される。DNSの3つの構成要素とインターネットにおけるそれらの役割を理解しよう。(2019/12/9)

Facebookの不祥事を振り返る【後編】
ザッカーバーグCEOの「Facebookはプライバシーを重視」の約束は守られたのか
Facebookで相次いだセキュリティやプライバシーに関する問題に対して、CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は改善を約束した。その約束は今でも守られているのだろうか。(2019/12/7)

データ激増の時代に備えるストレージ戦略とは
ストレージ管理者必見 数年おきのデータ移行を楽にするには
ストレージを利用するとき意外にも負担が大きいのは、人件費を含めた運用コストだ。この運用コストを削減しつつ、激増するデータに合わせてストレージ容量を拡張するために、企業はどう対処すべきなのか。(2019/12/10)

米海軍のERP移行事例【前編】
米海軍が政府向けAWS「AWS GovCloud」に「SAP ERP」を移行した理由
米海軍は「SAP ERP」をはじめとする26個のシステムを、AWSの政府専用サービス「AWS GovCloud」に移行した。その理由とは何か。移行によってどのようなメリットが得られたのか。(2019/12/2)

5つの観点から比較
いまさら聞けない「Apache HTTP Server」と「Apache Tomcat」の違いとは?
Webサーバ構築のためのソフトウェア「Apache HTTP Server」と「Apache Tomcat」の違いとは何か。目的や導入条件、アーキテクチャなどの観点から両者を比べる。(2019/11/29)

米国電子カルテ市場の動向
病院が「電子カルテ」をリプレースせざるを得ない5つの事情
電子カルテのリプレースは簡単ではない。だがベンダーの買収や組織規模の拡大といった事情で、リプレースが必要になる場合もある。こうした5つの事情を説明する。(2019/11/29)

ハイブリッドIT環境の実現のために、知っておきたいライセンスのこと
気になるVMware Cloud on AWS、検討前のチェックポイントは
VMware Cloud on AWSの登場で、クラウドファーストが語られながらも移行をためらってきた企業がクラウドを試すチャンスが訪れた。移行に際しての技術障壁は解消しつつあるが、技術以外の課題はどうだろうか。(2019/12/4)

多くのタスクが自動化される
自律型データベースでデータベース管理者の仕事はどう変わる?
Oracleがさかんにアピールする自律型データベースにより、多くの管理タスクが自動化される。それはデータベース管理者の失業を意味するのか。それともデータベース管理者の進化の始まりなのか。(2019/11/27)

データサイロを解体した4社の事例【前編】
NASAが取り組んだデータの“脱サイロ化” 突破口は「データ仮想化」
サイロ化したデータが企業の効率を妨げている。この課題を克服した4社のIT担当者が解決方法について語った。(2019/11/19)

メモリ新技術を巡る動き【後編】
Intelが構想する「144層3D NAND」「PLC」フラッシュメモリ実用化までの道のり
メモリ技術の進化は現時点でどこまで見えているのだろうか。Intelやキオクシア(旧東芝メモリ)、Western Digitalなどの動向から、144層3D NAND、PLC NANDといったメモリ新技術の動向を紹介する。(2019/11/19)

“脱Excel”か“活Excel”か
無理やり「Excelツールをチームで共同利用」するよりも、試すべき「Office 365」
Microsoft Excelで作成した社内ツールは、リアルタイムに複数人が同時編集することは困難な場合があります。マルチデバイスで共同編集できるツールを作るなら「Office 365」を検討する必要に迫られるでしょう。(2019/11/26)

キャリア30年のベテランに聞く病院CIOの変化【後編】
医療機関のCIOがなぜ「AI」と「ブロックチェーン」に注目するのか
医療機関は最新のITをどう生かすべきなのか。医療機関が押さえておくべき最新技術には何があるのか。医療機関の中でCIOはどのような役割を果たせばいいのか。キャリア30年のベテランCIOに聞く。(2019/11/15)

どちらが向いている?
「SOAR」と「SIEM」の違いとは? セキュリティ業務を効率化する2大手段
セキュリティ運用に関する製品分野として、「SIEM」(Security Information and Event Management)と「SOAR」(Security Orchestration, Automation and Response)がある。これらの違いは何か。(2019/11/15)

「クラウドは勝手に復旧する」という思い込み
クラウドで「冗長性を確保しつつ、サービスを継続する」4つの方法を比較
システム更改を機に、オンプレミスからクラウドへの移行を検討するケースはもはや珍しくない。さまざまな条件を検討する中で、抜け落ちがちなポイントが「障害対策」だ。決してベンダー任せというわけにいかないその理由を見てみよう。(2019/11/11)

キャリア30年のベテランに聞く病院CIOの変化【前編】
「病院CIO」が“すごいエンジニア”でよかった時代は終わった
ITの発展の影響を受け、医療機関のCIO(最高情報責任者)の役割が変化しつつある。今、CIOは何を求められているのか。CIO歴30年のベテランに聞く。(2019/11/8)

失敗の共有が業界にもたらすメリット
マサチューセッツ総合病院(MGH)の情報漏えい事故から得られる教訓、足りない透明性
セキュリティ専門家は、マサチューセッツ総合病院(MGH)で2019年6月に発生したデータ漏えいについて「詳細を開示すべきだ」と指摘する。詳細の開示は他の医療機関の役に立つからだ。(2019/11/7)

トレーニング不足や料金見積もりの失敗など
オンプレミスから「クラウドデータベース」への移行を失敗させる10大ミス
データベース管理システムをオンプレミスからクラウドへ移行するときに、IT部門が犯しがちなミスがある。移行の失敗につながりかねない、主要な10個のミスを紹介する。(2019/11/6)

セキュリティ人材不足にどう立ち向かうか【後編】
「優れたセキュリティ担当者」の条件とは? キャリアアップの道筋
企業のIT化が進むにつれ、セキュリティの重要性が増している。セキュリティ担当者と経営層がそれぞれの役割を遂行するだけでは、セキュリティ対策は万全にできない。なぜなのか。(2019/11/5)

「Bash」と「PowerShell」のどちらを選ぶべきか【後編】
Windows 10で「PowerShell」を使い続ける人、「Bash」に移る人を分ける条件
多様性の面で「Bash」に後れを取っていた「PowerShell」は、オープンソース化でその距離を縮めつつある。両者のどちらを選ぶべきなのか。(2019/10/20)

部門の壁を越えて伴走するために
デジタルマーケティングの社内推進 IT部門にできることはまだあるか
ITを活用して顧客中心のマーケティングを実現するために社内連携は欠かせない。とりわけIT部門とマーケティング部門の相互理解は重要だ。デジタルマーケティング推進に向けてIT部門がすべきことをエキスパートが語った。(2019/10/18)

組み合わせて機能を補う
モバイル端末のデータ漏えいを防ぐ「UEM」と「MTD」を使った2つの方法とは?
統合エンドポイント管理(UEM)は基本的なモバイルセキュリティ機能を備えているが、高度な対策を施すにはモバイル脅威防御(MTD)ツールとの連携が必要だ。(2019/10/16)

1980年代から徐々に進化
いまさら聞けない、自動で電話をかけまくる「オートダイヤラー」とは?
電話をかける作業を自動化する「オートダイヤラー」には幾つかの種類がある。電話応対業務にどのように生きるのか。主要な5種の機能を解説する。(2019/10/12)

医療データは攻撃者にとっても価値が高い
病院がセキュリティ対策に手を抜いてはいけない納得の理由
米医療費回収機関AMCAの医療データ流出は、同社の破産のきっかけとなった。医療データの保護は病院にとっても不可欠だ。それはなぜなのか。(2019/10/11)

オンプレミスにはないメリットを整理
病院だからこそ「クラウド」を活用すべき7つの根拠
医療業界の間で、これまでは消極的だったクラウド活用の機運が高まりつつある。データ保護やコスト削減、災害対策などの面で、オンプレミスでは得にくいメリットがあるからだ。それは何なのか。(2019/10/7)

次の注目分野は「FPGA」
歴史から探る「仮想GPU」が生まれた理由と、機械学習では“使えない”理由
仮想GPUは一見すると機械学習に適している。だが処理能力をフルに必要とする用途でなければ、仮想GPUへの投資には慎重になる必要がある。(2019/10/4)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
高齢者や障がい者への支援をイノベーションに変える、少し未来の社会の姿
超高齢化社会に伴うさまざまなリスクを回避するには、高齢者が生き生きと活動できるような技術のサポートが欠かせない。AIやIoTをはじめ、高精度ナビゲーション、画像認識など最先端技術を生かした研究の現在地を紹介する。(2019/10/3)

「QLC」の期待と課題【後編】
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリは何の役に立つのか?
データ書き込みへの耐久性能を落とし、データ保管の高密度化を実現しているQLC方式のNAND型フラッシュメモリ。その欠点が懸念されがちだが、これに適した用途は豊富にある。(2019/10/3)

必修Linuxコマンド83選【中編】
知っておきたい「Linux」基礎コマンド一覧:G〜R編
本連載は「Linux」の基本的なコマンドをアルファベット順に紹介する。気軽に使えるコマンドを身に付け、Linuxをもっと便利に使ってみよう。(2019/9/28)

深いパートナーシップが支える品質とサポート
DXを支えるデータ基盤構築、重要なのは「今とその先」を見据えたパートナー選定
「技術的に素晴らしくても安定して運用できなければ顧客の信頼は得られない」と話すのは、豊富なデータベース基盤の導入ノウハウを持つ販売パートナーの1社だ。製品とサポート体制の両面で考えることが必要だと言う。(2019/9/27)

パブリッククラウドが持つ7つの特徴総まとめ【前編】
パブリッククラウドはインフラ調達をどう改善する? オンプレミスと比較
Amazon Web ServicesやGoogle Cloud Platform、Microsoft Azureなどのパブリッククラウドは、企業にどのようなメリットをもたらすのだろうか。スケーラビリティや調達プロセスの観点から、分かりやすく説明する。(2019/9/20)

電子健康記録(EHR)を使うべき理由【後編】
医療機関が「電子健康記録」(EHR)を導入する利点は? 米国では奨励金も
米国は「Meaningful Use」(意義ある利用)という制度によって、電子健康記録(EHR)システムを導入する医療機関に奨励金を交付している。ただしEHR導入後の紙の扱いについては、州ごとに法律が異なる。(2019/9/9)

リーガルテックの時代
「AI」が変える弁護士業務、法律業界で進む研究の現状は?
法律事務所へのAI技術の導入によって、価値が低く時間のかかるパラリーガル業務の削減に効果があった。実働時間に応じた請求書の発行から特許情報データのマイニングまで、適用業務は幅広い。(2019/9/5)

オンプレミスと共通する部分も
パブリッククラウドを使う企業のITアーキテクトに必要な5つのスキル
パブリッククラウドを利用するときもオンプレミスと同様、データセンターとネットワークの論理設計が必要だ。クラウドでシステムの開発と運用をするとき、ITアーキテクトに求められる5つのスキルについて説明する。(2019/9/4)

AIを顧客体験に生かすAGCOの挑戦
農機大手がAWS「Redshift」「SageMaker」で顧客体験向上 導入時の苦労は?
農業機器大手のAGCOは「Amazon Redshift」「Amazon SageMaker」などのAWSサービスを利用して、AIベースの新しいマーケティングツールと顧客向けポータルの開発を進めている。競合がひしめく市場で勝ち残るためだ。(2019/9/4)

驚きの導入効果
テープをHDD&SSDにリプレースして激変したバックアップ体制
英レディング大学は、手間と時間がかかり過ぎるテープバックアップインフラをHDD&SSDアプライアンスにリプレース。その効果は絶大だった。同大学が得た導入効果とは?(2019/9/4)

電子健康記録(EHR)を使うべき理由【前編】
電子健康記録(EHR)、電子医療記録(EMR)、個人健康記録(PHR)はどう違う?
「電子健康記録」(EHR)、「電子医療記録」(EMR)、「個人健康記録」(PHR)は、いずれも患者の医療データという点では同じだが、活用方法やデータの共有範囲、管理主体に違いがある。(2019/9/3)

臨床医学研究に「AWS」を使う【後編】
名古屋大学医学部附属病院が研究基盤に「AWS」を選んだ理由
名古屋大学医学部附属病院が研究データ基盤をパブリッククラウドに移行する際、データ保護制度やガイドライン順守は大きなハードルだった。解決策として「Amazon Web Services」(AWS)の採用に至った理由は。(2019/9/25)

臨床医学研究に「AWS」を使う【前編】
名古屋大学医学部附属病院も直面 なぜ診療科ごとにデータベースが乱立する?
臨床医学研究の現場では、診療科ごとに研究用のサブデータベースが乱立する「サイロ化」の問題がしばしば起きる。同様の問題に直面した名古屋大学医学部附属病院は、解決に向けてどのような取り組みをしたのか。(2019/9/13)

現状は自動運転車ではなくオートマ車
データベースの自動化はデータベース管理者を滅ぼすのか
Oracleのマーク・ハードCEOは、Oracle Databaseの自動化によってデータベース管理者は全員失業すると言い放った。現実問題として、データベースはそこまでの自動化を実現しているのだろうか。(2019/8/30)

事例に学ぶAIOpsの実力
AIによるIT運用「AIOps」を導入した金融業が、あえて手作業を残す理由
「AIOps」ツールがあれば、ITインフラの管理を効率化できる可能性がある。だが人手を介さない自動化機能でどこまで対処できるかは、依然として議論の余地がある。(2019/8/28)

GDPR施行後1年で罰金事案は100件も
GDPRとバックアップの難しい関係、効率と「忘れられる権利」をどう両立するか
顧客からのデータ削除要請は、バックアップと「GDPR」の順守に立ちはだかる壁となる。GDPR施行から1年を迎えた今、こうした問題の解決策を考えてみよう。(2019/8/22)

ハイブリッドクラウドのコストを抑えるデータ管理方法【後編】
ハイブリッドクラウドの高額請求を避ける「データベース」の正しい配置方法
ハイブリッドクラウドのコストを抑えるには、データの使い方や格納場所、接続の方法を考える必要がある。今回は特にデータベースの配置に関するポイントを示す。(2019/8/20)

過去にもたびたび発生
「Amazon S3」内のデータが設定ミスで公開状態に 漏えいしたデータは?
Amazon Web Services(AWS)のオブジェクトストレージ「Amazon S3」でデータ漏えいが発生した。その中には、Ford MotorやNetflixなどの企業に関するデータが含まれていた。何が起きたのか。(2019/8/15)

ハイブリッドクラウドのコストを抑えるデータ管理方法【前編】
ハイブリッドクラウドで無駄な料金を払わずに済む“賢いデータの置き方”
ハイブリッドクラウドのコストを抑えるには、データをどこに置き、どう送受信するかを伸張に検討する必要がある。クラウドサービスの課金体系を踏まえ、検討のポイントを説明する。(2019/8/15)