全世界200カ国以上で事業を展開するUPSは、自社のサプライチェーン技術の販売も行っている。同社にはCIOがITプロジェクトをCEOほか最高意志決定者に説明するための一元的組織「Program Project Oversight Committee」が設置されている。
上級副社長兼CIOのデビッド・バーンズ氏は次のように語る。「CEOや経営幹部と話をする場合、それが純粋に技術的な話題だと、きちんと理解されなかったり、十分に受け入れられなかったりすることが多々あります。しかしビジネス上の問題、例えば、いかにして事業を拡大するかとか、新製品や新技術を市場に投入するにはITをどのように利用すべきかといった話をすれば、彼らは打って変わってCIOを仲間として迎えてくれるでしょう」
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