2007年05月22日 20時17分 公開
ニュース

クラスキャット、インターネットサーバ管理ツールのダイレクト販売を開始NEWS

クラスキャットが、「Red Hat Enterprise Linux 5」に対応したインターネットサーバ管理ツールの新製品「Class-Cat Cute Server Manager Enterprise Edition v5」のダイレクト販売を開始した。

[TechTarget]

 クラスキャットは5月22日、「Red Hat Enterprise Linux 5(RHEL5)」に対応したインターネットサーバ管理ツールの新製品「Class-Cat Cute Server Manager Enterprise Edition v5」のダイレクト販売を開始したと発表した。本製品は、オープンソースとして公開されたSun Cobalt RaQ550のGUIをRed Hat Enterprise Linuxにポーティングした商用利用のインターネットサーバ管理ツール。RHEL5で提供されるPHP5に対応したことで、パフォーマンスの向上とセキュリティの強化を実現しているという。また、仮想化ソリューション「Xen 3.0」による仮想マシン(ゲストOS)環境にも対応した。

 また本製品では、仮想マシン環境での利用に適した新たなライセンス形態「クラスキャット仮想化ライセンス」を採用。このライセンスは、物理サーバ上のホストOS用として本製品を購入した場合、追加利用ライセンス費用で最大4ゲストのRHEL5上で利用することが可能になるという。これにより、仮想マシン環境で構築された複数のインターネットサーバを低コストで導入できるとしている。

 なお、クラスキャットは本製品の販売を記念して、同日より2007年6月29日までの期間、定価の20%OFFでのキャンペーンを実施する。

TechTargetジャパンへのご登録はお済みですか?

会員登録を行うことで、300点以上の技術資料がそろったホワイトペーパーや興味・関心分野ごとに情報を配信するメールマガジン、さらにITmediaや@ITの特集記事がPDFでまとまって読める電子ブックレットなど、各種サービスを無料で利用できます。会員登録(無料)はこちらから


ITmedia マーケティング新着記事

news030.jpg

コンテンツSEOでやらかしてしまいがちな3つの勘違い
ITmedia マーケティングで2021年3月に連載して多くの反響をいただいた「勘違いだらけのEC...

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...