2008年01月15日 20時34分 公開
ニュース

日本HP、Webブラウザ経由でファイルサーバを利用できるミドルウェアを発売NEWS

「HP IceWall File Manager 3.0」により、ユーザーにはWebブラウザからファイルサーバの共有ファイルを利用できる利便性を、管理者には内部統制強化につながるアクセス管理機能を提供

[TechTarget]

 日本ヒューレット・パッカードは1月15日、Webブラウザ経由でのファイルサーバ利用を実現する「HP IceWall File Manager 3.0」の販売を開始した。

 HP IceWall File Manager 3.0は、ファイルサーバとクライアントPCとの間でリバースプロキシとして動作するミドルウェア。ユーザーは、ドラッグ&ドロップなども可能なWebベースの操作画面でファイルサーバの共有ファイルにアクセスできる。また、管理者は役職などの権限に応じてファイルアクセスを許可する「アクセスコントロール機能」や各ユーザーの利用状況を把握する「アクセスログ管理機能」によって、ファイルサーバのセキュリティ強化と内部統制強化を実現できる。

 操作画面や機能を追加・変更するためのAPIが提供されており、企業のファイルサーバ環境に合わせた最適化が可能。

 最小構成価格は199万5000円から。

ITmedia マーケティング新着記事

news052.png

ゲーム業界がコロナ禍でTwitterを活用したコミュニケーションに注力した理由
コロナ禍において「巣ごもり消費」が拡大し追い風が吹いているといわれるゲーム業界だが...

news139.jpg

コロナ禍の観光に見える20の兆しとは? TBWA HAKUHODOなどが「観光復興ガイド」を公開
SNS上の旅行に対する価値観の激しい変化を分析し、そこから見えた20の新たな兆しとその後...

news161.jpg

コロナ禍で縮小したマーケティング施策 1位は「オフラインのセミナー/展示会」――ベーシック調査
B2Bマーケターを対象にした調査で8割以上が「コロナ禍で実施/検討しているマーケティン...