電子カルテとレセコンのクラウドサービスを相互連携、LSCとサイバーリンクスNEWS

両社が販売するクラウド型の電子カルテ、レセプトコンピュータを相互連携することで、在宅医療などの院外における医療活動を支援するという。

2013年04月24日 17時00分 公開
[TechTargetジャパン]

 ライフサイエンス コンピューティング(LSC)とサイバーリンクスは4月24日、医療クラウド事業での業務提携を発表した。LSCが開発販売しているクラウド型電子カルテ「OpenDolphinクラウド」と、サイバーリンクスが提供しているクラウド型レセプトコンピュータ「クラウドORCA」を相互連携し、両社の販路を活用してさらなる普及を目指すという(関連記事:SaaS形式でも活用できる低コスト電子カルテ「DolphinPro」)。

 OpenDolphinクラウドは、オープンソースの電子カルテ「OpenDolphin」をクラウド化したサービス。また、クラウドORCAは日本医師会が開発した電子レセプトソフト「日医標準レセプトソフト」(ORCA)をクラウド化したサービス(関連記事:なぜ、医療クラウド市場は急速に拡大しているのか?)。両社はともにクラウド型サービスを提供するという強みを生かし、今後ますます重要性が増す在宅診療など、院外の医療現場をサポートするとしている。

ITmedia マーケティング新着記事

news014.png

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2024年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

news129.jpg

SNSアカウントのビジネス貢献を明らかにするための調査サービス テテマーチが提供
フォロワーの属性や状態を明確に把握し、彼らの態度や行動を変容させるためにSNSがどう寄...

news096.jpg

Googleの「サーチトランスフォーメーション」で広告はどう変わる?
Googleは広告主向けの年次イベント「Google Marketing Live 2024」において、広告やコマ...